第6話

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2025/09/16 13:07 更新
橙くん
^^^^(さと兄ちゃん、おるかな??)
お部屋へ。
橙くん
??(いないんかな??)
桃くん(さと兄ちゃん)のお部屋の扉をノックする。
橙くん
。。。(さと兄ちゃん。。。!!!勝手に入ります!!!許してください!!!)
橙くんは、桃くんの(さと兄ちゃん)のお部屋の中へ。

中に入ると、医学書や書類がたくさん。
橙くん
。。。(;゜0゜)(;゜0゜)(凄!!!病気の書物や人体の雑誌などたくさんや!!)
橙くんは思わず、医学書や人体の雑誌へ手を伸ばし、中身を読んでみる。
橙くん
(・_・;(・_・;(なんや。。。日本語なんやけど日本語じゃないで。。。!!!わからんすぎや。。。さと兄ちゃん、凄いな。。。さと兄ちゃんの全てが神様や!!!)
橙くん、医学書、人体の雑誌を戻して机の上へ目を向けた時、たくさんの薬が置かれていた。
橙くん
(・_・;(・_・;(え。。。なんの薬。。。??)
机の上に置かれている薬を確認するため、手に触れる。
橙くん
。。。(なんやろ。。。一応、メモろう!!)
橙くんは桃くん(さと兄ちゃん)の机の上にあるたくさんの薬が物凄く気になり、急いでメモる。

難しい薬の名称を記入し、桃くん(さと兄ちゃん)の部屋を後にする。

その直後。。。玄関の扉が開く音がした。
橙くん
!!!(さと兄ちゃんや!!)
桃くん
。。。(疲れた。。。ジェルはもう帰ってきているのか^^)
橙くんは駆け足で玄関へ。
橙くん
o(^▽^)oo(^▽^)o

『さと兄ちゃん^^お帰りなさい!!!』(手話)
桃くん
^^^^ジェル^^ただいま^^(頭なでる)
橙くん
o(^▽^)oo(^▽^)o

『学校帰り、古本屋さん寄ってお菓子と料理の雑誌購入したんや!!』(手話)
桃くん
そうか^^気になる事はたくさん挑戦していくと良い。
橙くん
^^^^『うん!!』(笑顔でうなずく)
桃くん
^^^^(頭なでる)

ッ。。。(胸、握りしめる)
橙くん
。。。???(さと兄ちゃん。。。どうしたんやろ。。。)

(さと兄ちゃんの手を握る)
桃くん
???ジェル??どうした??
橙くん
。。。(さと兄ちゃんの顔を見つめる)

『どこか身体辛いんか??』(手話)
桃くん
^^^^(頭なでる)

なんともないよ。俺は元気^^^^
橙くん
。。。(さと兄ちゃんの顔を見つめる)

(あやしすぎや。。。)
桃くん
^^^^ジェル。そんな顔をするなって(^○^)マジで元気だから。ほら、ご飯の準備するぞ!!
橙くん
。。。^^^^(さと兄ちゃん。。。心配やけど、今は明るく笑顔でいようか!!)

『うん!!俺も!!さと兄ちゃんとご飯作るで!!o(^▽^)o』(手話)
桃くん
お!!一緒に作ろうか^^^^
橙くん
o(^▽^)oo(^▽^)o

(さと兄ちゃん!!ずっと一緒や!!)

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