お部屋へ。
桃くん(さと兄ちゃん)のお部屋の扉をノックする。
橙くんは、桃くんの(さと兄ちゃん)のお部屋の中へ。
中に入ると、医学書や書類がたくさん。
橙くんは思わず、医学書や人体の雑誌へ手を伸ばし、中身を読んでみる。
橙くん、医学書、人体の雑誌を戻して机の上へ目を向けた時、たくさんの薬が置かれていた。
机の上に置かれている薬を確認するため、手に触れる。
橙くんは桃くん(さと兄ちゃん)の机の上にあるたくさんの薬が物凄く気になり、急いでメモる。
難しい薬の名称を記入し、桃くん(さと兄ちゃん)の部屋を後にする。
その直後。。。玄関の扉が開く音がした。
橙くんは駆け足で玄関へ。












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!