第7話

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2025/10/05 13:09 更新
次の日。

橙くんは生徒に桃くん(さと兄ちゃん)の机の上に置かれていたたくさんの薬の事を筆談で伝える。その名前も見せた。
生徒「あのさ。。。(・_・;(・_・;ジェル。お前の兄さん、どこか身体悪いんじゃね??」
橙くん
(・_・;(・_・;

『やっぱり。。。そうだよな。。。( ; ; )( ; ; )』(筆談)
生徒「なんの病気かはわからんけど、とにかく難しい病気なのは確かだ。。。まずは、落ち着いていつも通りな!!ジェル^^^^」(優しく頭なでる)
橙くん
( ;  ; )^^^^

『ありがとう^^^^ほんまにそうやな!!笑顔やな!!そして、絶対にこの薬はなんなのか、なんの病気の薬なのか、絶対に確かめる!!』(筆談)
生徒「さすがジェル^^^^行動力すごすぎ^^^^無理はすんなよ!!」
橙くん
^^^^

『うん!!o(^▽^)oo(^▽^)o』(笑顔でうなずく)
それから、橙くんは桃くん(さと兄ちゃん)のたくさんの薬について調べていく。
橙くん
。。。(たくさんの本を読む、気になるところをノートに書いていく)
橙くんは夢中になりすぎて、気がついたら空が暗くなっていた。
橙くん
!!!(そろそろ帰らないとや!!)
橙くんは急いで本を戻し、図書室を後にする。
橙くん
。。。(少しは情報得られたかな!!明日は学校休みで図書室やってないもんな。。。どうしよう。。。)
お家へ到着。

桃くん(さと兄ちゃん)はすでに帰ってきていて、ご飯作っていた。
桃くん
^^^^ジェル、おかえり。遅かったな。
橙くん
^^^^

『さと兄ちゃん^^ただいま!!図書室で本を読んでいたら、こんな時間になっていた笑笑 ごめんなさい!!』(手話)
桃くん
あやまる必要ないよ。夢中になれるものがあるってのはいい事なんだ^^^^けど、時間は気をつけてな^^(頭なでる)
橙くん
^^^^

『うん!!ありがとうo(^▽^)o気をつける!!』
(手話)
桃くん
^^^^(頭なでる)
桃くん、橙くん、笑顔でお食事。
橙くん
^^^^(美味しいで!!)

『さと兄ちゃん^^明日、学校休みやから図書室寄れないんや。。。他に、たくさん本を読める場所ってないんかな??(・_・;(・_・;』(手話)
桃くん
あるぞ^^^^図書館だ。家から近い場所だと、ここだよ^^^^行ってみるといい^^ジェル^^
(頭なでる)
橙くん
o(^▽^)oo(^▽^)o

『やったー!!明日、朝イチで行く!!ありがとうさと兄ちゃんo(^▽^)o』(手話)
桃くん
^^^^(そんなに本が好きなんだな。いい事だ^^^^)

気をつけるんだぞ。ゆっくりな^^^^(頭なでる)
橙くん
『うん(((o(*゚▽゚*)o)))』(笑顔でうなずく)

(さと兄ちゃんの薬の事、病気の事、情報得られる!!)
橙くんはさらに、夢中になれる場所が増えてとてもワクワクだった。

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