次の日。
橙くんは生徒に桃くん(さと兄ちゃん)の机の上に置かれていたたくさんの薬の事を筆談で伝える。その名前も見せた。
生徒「あのさ。。。(・_・;(・_・;ジェル。お前の兄さん、どこか身体悪いんじゃね??」
生徒「なんの病気かはわからんけど、とにかく難しい病気なのは確かだ。。。まずは、落ち着いていつも通りな!!ジェル^^^^」(優しく頭なでる)
生徒「さすがジェル^^^^行動力すごすぎ^^^^無理はすんなよ!!」
それから、橙くんは桃くん(さと兄ちゃん)のたくさんの薬について調べていく。
橙くんは夢中になりすぎて、気がついたら空が暗くなっていた。
橙くんは急いで本を戻し、図書室を後にする。
お家へ到着。
桃くん(さと兄ちゃん)はすでに帰ってきていて、ご飯作っていた。
桃くん、橙くん、笑顔でお食事。
橙くんはさらに、夢中になれる場所が増えてとてもワクワクだった。












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。