痴漢の表現 入ってます、
気をつけて ご覧ください…!!
ザ ーーーーー ( 雨 の 音 )
ぎゅびん 先輩 と まだ 一緒 に いれる、 嬉し すぎ る… !!
当たり 前 の よう に スムーズ に お 会計 を 済ま せる 先輩。
かっこ いい …じゃ なく て!!
なんて 笑顔 で 言う もん だ から、 お 言葉 に 甘え て しまっ た。
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ザ ーーーーー
なんか さっき から 先輩 が すごい ドキドキ させ て くる、
……… 傘 借りて る 分際 で。
・
もう 7時 半 くらい だ から 、電車 で 席 に 座れる かな って 思った けど、
退勤 の 時間 帯 で 学生 より も 大人 とか が 多かった。
だから 立って な きゃ いけ な かった んだ けど 、私 の 後ろ の オヂサン が 何 と なく 私 の 方 に 寄って きて いる 気 が して 怖い。
つい に、スカート あたり を 触られ た よう な 感覚 に 襲われ て 反射 的 に 先輩 の 腕 を 掴んで しまっ た。
こんな こと された の は 初めて で 、怖 くて 涙 が 出そ う に なる。
震える 声 を 抑え な がら 先輩 に 小声 で 事情 を 話すと 、先輩 が オヂサン 側 に 来て くれ て、
電車 を 降り る まで ずっと 手 を 繋い で 安心 させ て くれ た。
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なんか もう 震え が 落ち 着い た 私 より も 泣き そう に なって る 先輩。
本当 に 優し く て、心 が きれい な 先輩。
…と、その時
ピカッ __ ゴロゴロ …… ( 雷 の 音 )
(すみません分かりづらくて…!!)
雷。
私 が 世界 で 最 も 嫌い と 言って も いい 雷 。
なんで こんな に 可愛 げ の ない 返事 を して しまう の だろう か。
本当 に 怖い の に、
後悔 した。
ゴロゴロ…ガッシャーン!!
雷 が 怖い の も ある し 、さっき の オヂサン に やられ た こと も 重なっ て、 大 好き な 先輩 の 前 で 泣い て しまっ た。
… 公開 処刑 すぎる 、後悔 ……
※ダジャレです
え、先輩 の 家 …っ
涙 も 引っ込む 衝撃 を 食らっ た。
ゼベワン デビューおめでとう!!!!
本当は 私の推しをデビューさせてあげられなかったので、
デビュー組は 推さない予定だったのですが、
普通にゼベワンのコンテンツ 追ってる自分がいました、
もう、恋ですよね___________
あと普通にこの小説、主のアイデアが足りないせいで 全く続きとかが出てきません!!
なにか シチュエーション等のリクエストがあれば欲しいです! ご期待に応えられるかわかりませんが、待ってます!!














編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!