あなたの下の名前目線
なんで私たち喧嘩してんだろ…?w
まあ、喧嘩なんて兄妹でよくあることだと思うし、誰かの家行こーっと。
ピンポーン
私が家に入り、リビングのソファに座った時、あまねくんは急に
真剣な表情になって言った。
そう言ってあまねくんは席を立ち、電話をしに行った。
あまね目線
ってきりあなたの下の名前ちゃんが寂しがってるかなーって思ってたんだけど、
ぜんっぜんそんなこと無かった。w
あーるん。今頃何やってるかな〜…電話しよww
プルルルプルルル
ツーツー
今日は喋ってる途中で言葉を切られる事めっちゃ多いな。←
ピンポーンピンポーン
バタンッ (ドアを閉める)
仕方ないなぁ…あーるん。の大事さ、知ってもらうか。
バタンッ














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。