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第5話

第 3 話 。
39
2026/04/01 12:00 更新


















































  いつも よりも 30 分 ほど 

  早く 起きた 朝 。

  念入り に 髪 を 整えたり と 

  準備 を する 。

  すき な 先輩 と 一緒 に 

  登校 とか 嬉し 過ぎる .ᐟ‪

  朝 から ハイテンション で 準備 を 

  済ませると いつの間にか 約束 の 時間 の 

  20 分 前 と なって いた 。









  家 を 出て 、 うさぎ 公園 へ 向かう 。

  うさぎ 公園 に 着く のは 約束 の 時間 の

  10 分 前 くらい に なる だろう 、









  いつもより 高い テンション で 

  向かって いる と 人影 が 

  見えた 事 に 気 が 付く 。

  駆け寄って みる と 、 

  先輩 の 姿 が 見えた 。




  スマホ 片手 に 立っている 先輩 の 

  横顔 は 同じ 人間 だとは 

  思えないほど とても 整っていて

  思わず 見惚れて 動けなく なって しまった 。









@ 桃 .
.. 、、
@ 桃 .
はぁ 、 来てた なら 声 掛ければ よかった でしょ 、 あなたの名字 さん 。





あなた
え っ .ᐟ ‪.ᐣ
あなた
あ 、 あ 、 えっと 、 先輩 っ .ᐟ‪ もう 来てたん です ね .ᐟ‪ .ᐣ





@ 桃 .
.. 、 気付いてた 、 でしょ .ᐣ
@ 桃 .
あなたの名字 さん こっち 見ながら 立ってた じゃん 。





あなた
あ 、 あはは 、 そ ー でした 汗 。










  び び び び びっくり したぁ 〜 .ᐟ‪

  先輩 から 声 掛けて くれるとか 

  思わない っ て 〜 、 汗汗

  .. でも 、 気付いて 貰えたのは 嬉しい .ᐟ‪

  な ー んて 。









@ 桃 .
.. ふ っ 、 あなたの名字 さん 朝 から 慌て 過ぎ でしょ 笑 、
@ 桃 .
なに 、 緊張 でも してた の .ᐣ ( く す 、





あなた
.. ぅ 、 緊張 は 、 して ます 、、





@ 桃 .
へ ーー 案外 素直 だね 笑 。 それ 正直 に 言う人 中々 いなくない .ᐣ
@ 桃 .
まぁ いいか 、 早く 来て くれた から 時間 に 余裕 は 有る けど 、 俺 は 遅刻 したくない から 、
@ 桃 .
そろ 〃 行こう か 。 ちゃんと 早く 起きれて 偉い 〃 ( く す 、





あなた
むぅ 、 先輩 子供 扱い しないで っ .ᐟ‪
あなた
あなたの一人称 だって やる 時 は やるん です っ .ᐟ‪





@ 桃 .
御免 〃 、 でも 、 あなたの名字 さん は 子供 でしょ 笑 。
@ 桃 .
〝 俺 の 〟 後輩 だから 。





あなた
.. 、 あなたの一人称 は 先輩 の じゃ 有りませ ー ん 、 





@ 桃 .
なに 、 他 に 仲 の 良い 先輩 でも いんの .ᐣ





あなた
.. っ ( スーッ 、





@ 桃 .
.. よかった 、 すち とか 言い出したら どうしようかと 思った 笑





あなた
だって 昨日 が 初めまして だった し 、





@ 桃 .
そ ー なんだ 、










  そう 言って 柔らかく 笑う 先輩 の 

  顔 が 相変わらず 整って いて 

  やっぱり かっこいいなぁ なんて

  内心 思う 。









あなた
そー言えば 、 先輩 っ .ᐟ‪





@ 桃 .
ん .ᐣ どーしたの .ᐣ





あなた
あ 、 えっと 、 先輩 っ て 恋人 とか っ て 、、





@ 桃 .
.. いない 、 というか 、 今 は 作る気 無い 、 かな 。





あなた
え っ .ᐣ





@ 桃 .
俺 今 は 恋人 作る つもり 無いんだ 。





あなた
え っ 、 あ ーー 、 そ ー なん です ね 。










  先輩 は 恋人 を 作る つもり が 無い 、

  そんな 言葉 聞いた 瞬間 、 期待 してた 

  事 が 打ち砕かれた 様 だった 。




  先輩 が わんちゃん 昔 の 事 

  覚えてて くれたり とか 、

  覚えてて くれてたら あの 約束 

  果たして くれたのかな とか 、

  先輩 に 恋人 が いない 事 を 

  喜びたい のに 、 それと 同時 に 

  知って しまった 事実 が

  衝撃的 過ぎて









  暫く 何も 考えられなく なって しまった 。

















































@ 主 .
@ 主 .
スクロール お疲れ様 です 、
@ 主 .
@ 主 .
どーも 、 主 です 。





@ 主 .
@ 主 .
書ける 時 と 書けない 時 の 差 が 激し過ぎる 、、
@ 主 .
@ 主 .
書けない 時 本当 に 書けない ので 更新 は かなり ゆっくり です 、 御免なさい 。




















@ 主 .
@ 主 .
続き 書けない 間 に 新作 ふたつ 出していた ので それと 、 もうひとつ 作品 ある ので その リンク 貼って おきます 、
@ 主 .
@ 主 .
よければ 見てって 下さい 〜 .ᐟ‪




















前 から 書いてた 小説 ↓





























新作 の ふたつ ↓


































@ 主 .
@ 主 .
長く なって しまい ましたが 、 最後まで 読んで 下さり 有難う 御座いました 〜 、 おつ ゆめ 〜 .ᐟ‪

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