いつも よりも 30 分 ほど
早く 起きた 朝 。
念入り に 髪 を 整えたり と
準備 を する 。
すき な 先輩 と 一緒 に
登校 とか 嬉し 過ぎる .ᐟ
朝 から ハイテンション で 準備 を
済ませると いつの間にか 約束 の 時間 の
20 分 前 と なって いた 。
家 を 出て 、 うさぎ 公園 へ 向かう 。
うさぎ 公園 に 着く のは 約束 の 時間 の
10 分 前 くらい に なる だろう 、
いつもより 高い テンション で
向かって いる と 人影 が
見えた 事 に 気 が 付く 。
駆け寄って みる と 、
先輩 の 姿 が 見えた 。
スマホ 片手 に 立っている 先輩 の
横顔 は 同じ 人間 だとは
思えないほど とても 整っていて
思わず 見惚れて 動けなく なって しまった 。
び び び び びっくり したぁ 〜 .ᐟ
先輩 から 声 掛けて くれるとか
思わない っ て 〜 、 汗汗
.. でも 、 気付いて 貰えたのは 嬉しい .ᐟ
な ー んて 。
そう 言って 柔らかく 笑う 先輩 の
顔 が 相変わらず 整って いて
やっぱり かっこいいなぁ なんて
内心 思う 。
先輩 は 恋人 を 作る つもり が 無い 、
そんな 言葉 聞いた 瞬間 、 期待 してた
事 が 打ち砕かれた 様 だった 。
先輩 が わんちゃん 昔 の 事
覚えてて くれたり とか 、
覚えてて くれてたら あの 約束
果たして くれたのかな とか 、
先輩 に 恋人 が いない 事 を
喜びたい のに 、 それと 同時 に
知って しまった 事実 が
衝撃的 過ぎて
暫く 何も 考えられなく なって しまった 。
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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!