第4話

第 2 話 。
40
2026/04/01 12:00 更新






























放課後 。










あなた
ん 〜 、 漸く 学校 終わったぁ 〜 .ᐟ‪




















  SHR が 終わり 、 伸び を して は 

  帰る 準備 を 始める 。

  荷物 を 纏め 、 気が付いたら 

  教室 には 人数 が 少なくなり 

  数人 しか 残って いなかった 。

  あなたの一人称 は まだ 話せる 

  友達 が いないため 、

  登下校 は いつも ひとり で して いる 。




  階段 を 降り 、 下駄箱 を 抜けると 

  見覚えの ある 後ろ姿 が 見えた 。

  先輩 は 人気 なのだろう 。

  ふたり の ひとと 笑顔 で 話す 

  横顔 が 見え 、 何だか 寂しい 

  気持ち に なって しまった 。




  他の人と 一緒に いる 先輩 に 

  声 を 掛ける 何て 出来ず 、 

  鞄 を 握りしめ その場で 固まってしまった 。



















  すると 、









.ᐣ
あれ 、 こんな 所 で どーしたの .ᐣ










  知らない 先輩 に 声 を 掛けられた 。









あなた
ぁ 、 えっと 、 .ᐣ





.ᐣ
あ 、 御免 〃 自己紹介 が まだ だったね 〜





@ 翠 .
俺 の 名前 は 緑葉 すち 。
@ 翠 .
きみ は .ᐣ





あなた
ぁ 、 えっと .. 、  あなたの名字 あなたの下の名前 です 。





@ 翠 .
あなたの名字 さん ね 。 誰か 待ってるの 〜 .ᐣ





あなた
あ いえ
あなた
待ってる 以前に そもそも ひとり なので





@ 翠 .
そっかぁ
@ 翠 .
あなたの名字 さん 住み は どのへん なの 〜 .ᐣ





あなた
えっと .. 、
あなた
○○ 町 です





@ 翠 .
あ ーー ちょっと 離れてるん だねぇ 〜
@ 翠 .
.. でも そっち なら 確か らんらん が 近かった はず





あなた
.. .ᐣ





@ 翠 .
ねぇ あなたの名字 さん 、 よければ 俺たち と 一緒に 帰らない .ᐣ





あなた
えッ 、 いいんですか .. .ᐣ





@ 翠 .
勿論 だよ ♩





@ 翠 .
らんら〜ん .ᐟ‪










  緑葉 先輩 は そーいって 前に いる 

  先輩 の 方へ 大きな声 で 呼びかける 。
















































  .. ん .ᐣ

  前 に いる 先輩 に .. .ᐣ




  そう 気付いた 時 には もう 遅かった 。









@ 桃 .
はい は〜い 、 すち どーしたの .ᐣ
@ 桃 .
.. ッて 、、 あなたの名字 さん も 一緒 だったんだ





あなた
あ 、 えっと 、、





@ 翠 .
あれ 、 ふたりとも 知り合い だったの .ᐣ





@ 桃 .
うん





@ 翠 .
それなら 話は 早いかも
@ 翠 .
あなたの名字 さん ○○ 町 住み なんだって





@ 桃 .
えッ 、 俺と 同じ じゃん





@ 翠 .
そーなんだよねぇ 〜





@ 桃 .
ッて 事は 電車 は 〇〇 線 .ᐣ





あなた
.. はい 、





@ 翠 .
ひとり 何だって 、 らんらん 一緒に 帰ってあげて





あなた
ぇ 、 でも 先輩 他に 一緒に 帰る人 いるんじゃ ..





@ 桃 .
.. .ᐣ
@ 桃 .
俺も いつも ひとり なんだよね 〜
@ 桃 .
あなたの名字 さん 、 俺と 一緒 でも いい .ᐣ





あなた
あ 、 勿論 です .ᐟ‪
あなた
緑葉 先輩 も 色々と 有難う 御座いました .ᐟ‪





@ 翠 .
いえ 〃 〜 どーいたしまして 〜 。
@ 翠 .
ふふ 、 元気な 後輩ちゃん だね 〜





@ 桃 .
.. そーだね 、





@ 桃 .
.. ッじゃあ 、 あなたの名字 さん 、 帰ろっか





あなた
ぁ 、 はい ッ .ᐟ‪





@ 翠 .
らんらん ちゃんと 送って あげてね 〜





@ 桃 .
分かってる ッて 〜


















































@ 桃 .
もう 1回 確認 だけど 、
@ 桃 .
あなたの名字 さん は 方向 こっちで 合ってるん だよね .ᐣ





あなた
はいッ 、 〇〇 区 なので 合ってます










  電車 を 降りたあと 、 こまめに 

  確認 を して くれる 。

  先輩 律儀 で 優しいなぁ 何て 思いながら

  ふと 気になった 事 が ある 。









あなた
そー言えば 先輩 ッて 住み 同じ 町 なのは 聞きましたけど 、
あなた
どのへん 何ですか .ᐣ





@ 桃 .
.. 〇〇 区 、





あなた
えッ
あなた
同じ .ᐣ





@ 桃 .
そう 、 だから さっき びっくり して ..





あなた
.. ぁ じゃあ 、 先輩 ッ .ᐟ‪
あなた
朝 とか よければ 一緒に 行きませんか .ᐣ





@ 桃 .
.. 、、
@ 桃 .
いいよ





あなた
.. やったぁ 、





@ 桃 .
明日の 朝 7 時 40 分 に うさぎ 公園 集合 ね 、
@ 桃 .
遅れたら 置いていく から 、





あなた
.. .ᐟ‪ はい ッ 、 分かりましたぁ 〜 .ᐟ‪










  先輩 と 朝 から 一緒 に いられる なんて

  嬉しすぎる .ᐟ‪









  先輩 と 別れた 後も 暫くは

  ドキ 〃 が 収まる 様子 は 無かった 。







































@ 主 .
@ 主 .
スクロール お疲れ様 でした 〜
@ 主 .
@ 主 .
どーも お久しぶり です 。 主 です 。





@ 主 .
@ 主 .
続き に 悩んで 書けなくて 気が付いたら こんなに 経ってました 。
@ 主 .
@ 主 .
続き 待ってくれていた 方 が いたら 大変 申し訳無い です 。





@ 主 .
@ 主 .
展開 が 早いとか 言わないで 下さいね
@ 主 .
@ 主 .
ベタな 展開が 好きなんです





@ 主 .
@ 主 .
そして 主 の 書く 小説 には 珍しい 他メンバー の 登場 です .ᐟ‪
@ 主 .
@ 主 .
口調 が 掴めず 難しい .. 。





@ 主 .
@ 主 .
こんな 感じで 主 の ペース で ゆっくり 進めたい と 思ってる ので
@ 主 .
@ 主 .
続き は 気長 に お待ち 頂けたら 幸い です 。





@ 主 .
@ 主 .
最後まで 呼んで 下さり 有難う 御座いました 〜
@ 主 .
@ 主 .
おつゆめ 〜 .ᐟ‪

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