第4話

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2023/02/10 15:24 更新








爆豪「も、いいから … ケツ向けろ」

あなたの下の名前「え、ちょ … !」







無理やり口から抜かれて、肩を掴まれて近くにある机に手をつけた。
下着を膝まで下ろされて後ろから蜜が溢れ出ている中に指がぐちゅっと挿れられる。








あなたの下の名前「ゃ、 … あ、んぅ … ッ!」

爆豪「俺の舐めて濡れたンか、変態が」

 




1本だった指が2本に増えて中を掻き回される度に艶やかな音が室内に響く。







爆豪「学校で濡らしてマジの変態かよ」

あなたの下の名前「爆豪くんだって、勃ってるんだから同じでしょ … 」

爆豪「かもな」






ゴムを被せた爆豪くん自身が中をかき分けて私の中に侵入してくる。
腰を押し進めるたびに中は空気も入らないぐらいに密着して爆豪くんの形に私の中が変形してしまってるのかと思うぐらいに気持ちよくて困る。









あなたの下の名前「ひっ、ぁ … やだ、待ってぇ … !」

爆豪「ここ学校だぞ、声抑えろや」







私の腰を掴んでいた掌が私の口を押さえながら、さっきよりも速いスピードで腰を打ち付けられる。

ガタガタと揺れる机と、甘く漏れる私の小さな声。
ぐちゅぐちゅと結合部から聞こえる水音が私の興奮を掻き立てる。







あなたの下の名前「ん、ふ … ぁ、や、待っ … ばくご、」

爆豪「ンだよ」

あなたの下の名前「好きって、言って … ?」





私の背中に覆い被さるように体を密着させるから、爆豪くんの息遣いが耳元で聞こえる。







爆豪「ッ、好きだ … あなたの下の名前」





滅多に言われない言葉を、耳元で少し掠れた声で言われて顔が紅潮するのが自分でもわかる。





爆豪「言えって言った癖に無視かよ」

あなたの下の名前「だって … 爆豪くん、カッコいいから … 」




なかで少し質量を増した爆豪くん自身がぐんっと押し上げるように突き上げられる。
声にならないような声をあげてしまい、思わず口を押さえた。






爆豪「煽ったんてめェだからな … 覚悟しろや」









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