炭治郎side
俺、煉獄さん、冨岡さんと一緒に走っている
たまに出てくる鬼をしばきながら
切れた!
煉獄さんたちも加勢してくれている
!
入る!
俺は体を回転させ避ける
一度だけ入れた様な気がするあの世界に
回想シーンは飛ばします
…
周りに衝撃波みたいなのが飛んでくる
猗窩座は胴に入っている拳の横なぎを放つがそれを体を回転させ避けるながら猗窩座の首に目掛けて一閃
首を切った
が
猗窩座の置き土産の蹴りが俺に向かって飛んでくる
それを刀の持ち手のところで受ける
冨岡side
失神!?
もう体力をとっくに超えてるはず
?何をしている?何をするつもりだ?
首をつなげようとしている!?
折れた刀を猗窩座の頭目掛けて投げ命中させる
炭治郎side
失神していた!?
刀に力を入れようとするが握力がないのか
"刀がすっぽ抜けた"
そのまま流れで半分再生している頭目掛けて殴った
主です「回想シーンとばすよ!ごめんなさい🙏」
冨岡さんの凪が全てを防ぎられなかった
全てを見届けると猗窩座は崩れ落ち消滅していった












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。