小説更新時間: 2024/10/17 14:00
連載中
人間だと思ってた。あの日までは

- ノンジャンル
この世には妖の世界と人間の世界が存在する。
5年に1度,雲ひとつない満月の日に妖の世界と人間の世界が繋がる、不思議な現象が起きていた。その現象のせいで、妖の世界へと足を踏み入れ、帰ってこなくなった人間が多くいる。足を踏み入れたものは、帰れない。そう、言い伝えがあった。
今、その妖の世界に一人の人間が自分の意思で足を踏み入れようとしていた。
『…もうこんな人生懲り懲りだ。だったらもう…いっそのこと妖の世界に…』
5年に1度,雲ひとつない満月の日に妖の世界と人間の世界が繋がる、不思議な現象が起きていた。その現象のせいで、妖の世界へと足を踏み入れ、帰ってこなくなった人間が多くいる。足を踏み入れたものは、帰れない。そう、言い伝えがあった。
今、その妖の世界に一人の人間が自分の意思で足を踏み入れようとしていた。
『…もうこんな人生懲り懲りだ。だったらもう…いっそのこと妖の世界に…』
チャプター
全2話
4,135文字
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