こんにちは作者です。
今回、重め(?)でしたがどうでしたか?
ここまで読んでくださった皆さんに裏話的なのをご紹介します。
【没になった設定】
ぷりっつ
稲竹村で育った。
職業はフリーライターで、高校生の頃に消息不明になったアマルを仕事を通してずっと探し続けている。
アマル
稲竹村でぷりっつ、まぜ太、あっきいと育った。
しかし、高校生の頃、突如姿を消す。
まぜ太
稲竹村で育った。
ぷりっつ、アマル、あっきいと仲良くしていた。
現在、父親の工務店を引き継いで働いている。
アマルが戻ってくることを信じている。
あっきい
稲竹村で育った。
ぷりっつとアマル、まぜ太と共にずっと仲良くしていた。
現在、村役場で働いている。
まぜ太、ぷりっつとは違い現実的な考えをしている。
そらびび
東京に住むアマルの従兄弟。アマルとは年に一度会っていた。
しかし、アマルと高校生の頃会えなくなる。
ですが、この設定にすると私、作者自身のメンタルが鬱状態になるほど重い感じになりました。
私、バッドエンドを作る際は救いようのないほどのバッドエンドを作ってしまうもので、没になった設定になるとどうしてもそんなエンドを迎えてしまいました。
鬱エンドでも観たいです!って方がもしいらっしゃったら是非コメントなどで教えてください。
また、今回の小説についてわかりにくい表現や、描写、結末の意味などわからないところがあれば気軽にコメントで質問していただけたらお返しします。
最後まで閲覧いただき本当にありがとう御座いました。











編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。