[iemon視点]
ピピピピピピ...
ピピピ...ピッ
何時もの朝六時にスマホの目覚ましが鳴った。
目覚ましを止め、ベッドの上でうっすら目を開ける。
ベッドの側の床で、布団をひいて羽と頭の輪っかを出したままのメテヲさんがスースーと寝息をたて静かに眠っていた。
メテヲさんは基本家に居るときは羽とかを出したままで居る。
二度寝...はやったことないしそもそも出来るかどうかが分かんないからな
昔は朝起きて何してたっけ...
そう思い、ベッドからむくりと起き上がり降りようとすると、メテヲさんが「ん...」と声を出した。
もしかして起こしちゃったり...?だったら申し訳ない...
しかしメテヲさんは少しうめきながら布団の中へと潜っていった。
良かった、起きたわけではない?
起きたとしてもメテヲさんは二度寝しそうだな...
...でもいいや、暇だし適当に準備して適当にどっか行こうかな。
コンビニとかあいてるだろうし...
そう思い、ベッドから降り洗面所へと向かった。
ー外ー
[???視点]
現在時刻は朝の六時半。
黒鏡森の前に、見覚えのある人影が見えた。
同級生でありながら、友人でもあるiemonさん。
正直このタイミングに会うとは運が悪いな、と思った。
森の中に入っていく様子を見られると、不審がられるだろう。
でも、入っていく様子を見たら不審感より...何かあったのかついていくと思う。
蜉ゥ縺代※ほしかった。
誰に...かは前は分かんなかったけど
蜉ゥ縺代※ほしいのは、僕̶͇̜̣͚̲̜͙̠̄̓̅͆́̒̍̏̓͒͊̏͌͌̑も一緒でしょ?
だから...
ぽ̵̨͈̠̞͒͋̕れ҈̣̔͜͞はiemonさんが森の前を通った瞬間、iemonさんにとどくにこういった













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!