ジェルside
俺達すとぷりはある女の子をプロデュースすることになった。
その子は俺がるぅととサッカーしてる時ボールをぶつけてもうた子何やけど人見知りで人と話さないでクラスでも1人でおる子らしい。
幼なじみの遠井さんにも協力してもろう変わっていったんやけど1日交代でメンバーとデートする事なったんやけどジャンケンで俺が最後
何したらええねん
みんなは考えたらしいねんけど…俺、学校終わりやねん
何も考えつかないまま順番が来てしもうた。
冷たい態度ながらもアドバイスをくれた遠井さん
放課後
姫のクラスに迎えに行く事にしたんやけど
1年生に囲まれてもうた
しばらくすると姫が来た
姫の手を握りその場から逃げるように走る。
学園の外に出て公園に来る
俺はワゴン販売のクレープを指さす
俺はワゴンに行きいちごチョコ生クリームを楽しみ姫に渡す。
姫は小さな口でクレープにかぶりつく
俺はベンチの隣に座る
俺は姫の口元に付いた生クリームを指で拭って舐めた
その後2人で公園で話す
何やろ?この気持ち
プロデュースしたいのに何かモヤモヤすんねん
それから姫を家まで送ったんやけど俺の家からそんなに離れてない事に気がついた。
姫の頭をポンポンして自分の家に帰る






















編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。