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第3話

いわふか
1,730
2024/07/26 14:04 更新
「ふぁーってやば!もうこんな時間!?」

「急がなきゃ!」
ズキッ
「痛った、でもいなかきゃ」

数十分後

「ごめんなさい!遅れました」

「まぁぎりセーフだよ」

「ふっかさんやっときた!」

「待ちましたよ」

「佐久間はいま向かってるらしいよ」

「さっくんの方が遅刻してるから大丈夫やで!」

「それにしてもふっかがギリギリなの珍しいね」

「いやちょっと寝坊しちゃってさw」

(なんかふっかおかしいな、)

「おっちー!ごめん遅れた、」

「照兄!さっくんきたで!」

「じゃあ始めるよ」

「はーい!」

ーーーーーー!

ーーーーーー!!!!

数時間後

「はぁつがれだー!」

「じゃあみんな休憩してー!」

「はぁ疲れたな」

頭が痛い、なんか体も悪い気が、
「、、か」

無理だなにも聞こえない

「、っか!ふっか!!」

「はっ!おれ、いま」

「ふっか今日は休んで」

「え、?なんでおれまだ動けるよ?」

「だーめ!おれの声届いてなかったでしょ??」

「顔色悪いし最近頑張りすぎなんだよ」

「ひ、ひかる」

「みんなー!今日はここまでにする」

「え?どうしたんですか?」

「ちょっとやぼようがあるから」

「わかりました」

「みんなお疲れ」

「お疲れ様でした!」

「ふっか?大丈夫?」

「ごめ、ひか、俺のせいで、グスッ」

「謝んないで、とりあえず家帰ろ」

数分後

「とりあえすふっかをベットに寝かせて」

「ふっか、何か欲しいのある?」

「ない、しいていうならちゅーして?」

やばい、全部ひらがなでしゃべってるようにしか聞こえない、

「ん、いいよ」

チュッ

「寝たかったら寝ていいよ」

「ん、頭ポンポンして?」

「いいよ」

「えへへひかるのおてて冷たい」

「おやすみ」

「ん、おやすみ~」

よし、寝たから今のうちに買い物行ってくるか

数時間後

「んぁ?ひかう?」

「ひ、ひかるぅ?」

おきあがらなきゃ

「ひかぁ?どこぉ?」

「あれ?ふっかなんでここにいるの?」

「だっておきたらひかがいなかったから、」

「ごめんね、いまお粥作ってるからベットに戻ってて」

「やだ、」

「偉いたつやくんだったらできると思ったのにな~」

「たつや、偉いからできる!」

「はい!じゃあすぐ行くからまっててね!」

「はーい」

やばい可愛いんだけど、ほんとにまって無理しんどいってほどふっかが可愛い

「よし、できたから持っていこ」



「ふっかー?入るよー」

「ん!ひかるぅだ!」

「はいはい笑、照ですよ」

「えへへ」  

「お粥作ったけど食べる?」

「たべりゅー!」

「はいはい笑」

「あーんして?」

「はい、あーん」

「はぁーん」

「美味し?」

「うん!おいしい!」

「よかったわ笑」

「じゃあお薬飲も?」

「やぁや、」

「飲まないとなおらないよ?」

「俺とキスとか出来ないよ?」

「やぁや、、」

「じゃあ飲も?」

「うん、」

ゴクッ

「にがかったぁ、」

「でもちゃんとのめたね」

「たつえらいえらい?」

「うん、えらいえらい」

「えへへ」

「じゃあゆっくり寝なね」
 
「、、、い」

「ん?」

「いっしょにねたい、」

「、、」

はい、午後5時12分ふわふわしてる深澤辰哉が爆弾を落としました

「ひかるぅ?」

「あ、ああ、いいよ」

「やったぁ」

「ねぇひか」

「ん?どうした」

「ひかるぅはさ、かっこいいよね」

「なに笑?急に笑」

「いや、なにも、」

「寝な?」

「そしたらひかいなくなっちゃうからやだ、もっとひかぅとおしゃべりしゅるぅ、」

「ずっととなりにいるから」

「ほんとに?」

「うん」

「じゃ、寝る、」

「ん、おやすみ」

「おやしゅみ」

翌日

「照!ありがとう!」

「いいけど、ふっかは大丈夫なの?」

「うん!全然元気!」

「ならよかった」

「大好きだよ!照」

「おれは愛してるよ辰哉」


   





どうも!皆様!主の聚楽と申します!今日こそはあげれました!いわふか!やっと完成しました!
今日は2個あげようと思いますのでそちらの方も見ていってください!

ここまでよんでいただきありがとうございます!
では、おつしゅらー!

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