。 久しぶりの事務所。
今日は平日だから来てる人多いな。笑
。
いつも通り元気のいい岸くんと別れたあと、
セクゾの楽屋の前を通った。
。
セクゾ… あ。。。
勝利。。。
ま、こんなとこで会うわけ…
い……いるんかい!!!!←
いるかなーって思ってドアの方見てたら
案の定勝利がひょこっと飛び出してきたのだ。
。
んんん? なんで知ってんだろ。。笑
そのまま勝利はくるっと後ろを向いて
歩きながら手を振ってくれた。
私と紫耀は振り返しながら微笑みあった。
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ジャニーさんは私達の報告に
物凄く喜んでくれた。
でも問題点は─.
ジャニーさん 『 Youのファンがなんて言うか…だね。』
。。。
そう。 そこが1番引っかかってたところ。
。。
ジャニーさん『 …。うんうん、さすがだね。』
ジャニーさん 『 もしまずくなったら事務所も
動かすように努力するから。』
そういってジャニーさんはニコッと笑い,
一息をついて言った。
。。。
" 結婚おめでとう。"
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。