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2018/07/22

第2話

私はひとり 。
優太「あなたあなたあなた ! ! ! !」


『 ……… 』


私の名前を呼ぶこいつは岸優太 。


うるさくて 、迷惑で 、信じられないくらいばかで 。


大っ嫌い 。


廉「優太 、落ち着け  笑」


優太「だってめっちゃ呼ばないとあなたに気づいてもらえないから !」


『ねえ 、聞こえてるんだけど
まじでうるさいからやめてくれる ?』


優太「え 、聞こえてたの !?
よっしゃあああ !!!!」←


いや人の話聞けよ 。


相手をするのがめんどくさくなった私はまた音楽を聴き始めた 。


優太「ねぇねぇねぇねぇ 、(ツンツン」


『はぁ… もう 、なんなのよ』


優太「何聞いてるの ?」


『SexyZoneの『ぎゅっと』だけど ?』


優太「あ !その曲いいよな !
俺も聴いてる !!!」


『あぁ 、』


すると 、岸は私のイヤホンを自分の耳につけた 。


『え 、ちょ 、なにすんのよ』


優太「いやー話してたら聴きたくなっちって 笑」←


『まじやめてくれる ?私そういうの嫌いなんだけど』


優太「えーいいじゃんー !!!」


『 … お前はこどもか』


優太「高校生です( 」




ほんとに 、大っ嫌い 。