しばらく歩くと、不思議な雰囲気の所が見えてきた。
一回目の探索では詳しく見て回らなかった為、探索することにした。
そこにある不思議な建物に入って行くと
とある人物に出会った。
我の騎士が何かを言おうとすると、霊媒師は割って入るようにこう言った。
こう言い、影の子を見た。
こうして霊媒師はあるものを出現さけた。
影の子がその贈り物に触れると、影の子は倒れていった。
影の子は、気が付くと自分が檻越しに霊媒師が寝ていることが分かった。
こうして騎士たちはこの場所を出る為に探索することにした。
多少の話をしながら進んで行く。だが、それは一方的に話しているだけだが。
そのうち、その獣と言っても良いような虫が立ちはだかる。
全くその通りで、近付いて攻撃をしようとしたら、甲羅に隠れて攻撃ができない。
二人が打開策を考えていると、蛾の騎士はとある事を思い出した。
こうして魔法を使うと、なにか大きな玉ようなものがその獣に向かっていく。
その魔法は防がれなかった、その繰り返しをしたら
自分の眼の前に立ちはだかる獣のような虫は倒れてしまった。
進むと、もと来た場所に戻っていた。
寝ていた霊媒師は起きていた。
こうして二人は、その場を後にした。
二人の虫は、通ったことのない、変わった道を進んで行く。
酸、植物や、見たことのない動く花が多い道になっていく。
そうやって独り言をつぶやいていると、何者かの視線を感じた
その糸を使う虫はすぐに何処かへ行ってしまった。
二人の虫は再び進んで行く。自分たちの安心できる場所を探して
こうして虫達はベンチに座った。
二人の虫は疲れて眠った。























編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。