俺が声をかけると、前を歩いていた皆んなが振り返って近くに寄って来た。
俺はポケットに閉まっていたある物を取り出す。
ポケットから取り出した類さんからのプレゼントは、緑の宝石が埋め込まれたブレスレットだった。
笑い合いながら手首にブレスレットをつける。
緑色に光るそのブレスレットは、とても綺麗で思わず見蕩れてしまう。
きっと僕の考えすぎだ…
久遠さんの事も相まって疑心暗鬼になってるだけだ。
だって類さん…だし、、
そんな訳ないよ…ね……?
お久しぶりですー!!!!!
─=≡Σ_( _ )´ω`)_ズサァー(スライディング土下座)
更新があまりにも遅れて申し訳ありません!!
更新できなかった理由は、私のプロフィールの所に書いてあるので見てください((
やっぱり自分がこんな小説見たいって思って書いてるからか、読み返してみると面白いなーと自画自賛してます。笑
ていうか、今更すぎる更新でまだ見てくれてる人いるんだろうか…?













編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。