長尾side
僕達は本当の恋人じゃない
偽物_____。
分かりやすく言うと、セフレという関係
お互い好きじゃなくても体を重ねる
僕達はそういう関係になってしまった
だけど、僕は何回も体を重ねるうちに彼を好きになっていった
でも、そんなこと本人には言えるはずもなく、月日が経ったある日
僕は行為を沢山しているとはいえ、こういう知識は疎い
だからいつも恭平がなんの行為をするか決める
今日はシックスナイン?というものをするらしい
なんだか恥ずかしいけど、仕方ない
恭平のお願いなら聞かないとね……
自分で服を脱ぎ、裸になった
そしてベッドの上に2人で上り、見つめあった
恭平は行為が始まると、突然甘々になる
いつもの冷たい態度とは逆にやたらと「可愛い」と目をハートにして言ってくる
そんな態度取られたら、本気にしちゃうじゃん……
僕は指示通りに恭平の上に乗った
重くないかな…とか気にするより先に、僕のあそこがムズムズしてきた
どんだけ変態になっちゃったんだろう…僕。
は 、恥ずかしすぎるッッ
でもヤらなきゃ、ダメなんだよね…
こうやって今まで乗り越えてきたし(?)
チュパっ♡ジュポジュポッッ♡♡
恭平が僕の性器を舐めてくる
小さい声で囁いてくる
そうだ、僕だけが気持ちよくなってちゃダメだよね、笑
ジュルッ♡♡ジュポジュポッッ♡♡♡
僕も恭平の性器を舐め始めた
ジュルジュルジュル♡♡♡
恭平は僕のちんこだけじゃ飽き足らず、まんこまで舐めてきた
ジュポジュポッッ♡♡ジュル♡♡チュパチュパ♡♡♡♡
僕も恭平の性器を喉までいれて、舐め回す
恭平のちんこはとてもパンパンに膨れ上がっていた
僕達は同時にイキ果てた
偽りの関係でも愛し合う
それが僕達なのだ________
end
あんまり激しくなくてすみません、。
Sara さん!遅くなりましたが、リクエストありがとうございました🙇🏻♀️
シックスナイン初めて書いたので思っていたものと違ったらすみません💦












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!