モニタールームで戦闘をみてると
お茶子ちゃんと緑谷くんが窓から入ってきた
向こう側の声はこちらからは聞こえないのが難点だ。
2人が廊下を歩いている。
相手は死角をついて攻撃してきそうだが……
あいつらがそんな簡単に攻撃するか?
そう思っていたら曲がり角の少ししたところで
爆豪が飛び出してきた。
随分勝てると思っているのだろう。
でも正直言うとお茶子ちゃんのゼログラビティと
緑谷の超パワーは頭が回る爆豪には効かなさそうだが、
爆豪は緑谷にたいして無個性だのと何だのと言っていた。
正直言うと緑谷は個性の調節ができていなさそうだ。
体育テストの時も……0か100しかだせないような素振りだった……
そう考えていると爆豪が初手からやばいだろくらいの感じで緑谷とお茶子ちゃんのところへ突っ込んでいった。
危機一髪で緑谷はお茶子ちゃんと一緒に避けた。
煙が散ったあと壁をみると壁が削れていた。
えぇぇぇ、と思った。
みんなわーきゃーいっているが静かにしてくれと思ってしまった私最低だ。
爆豪が走って緑谷に攻撃を仕掛けようとしていたが長年の付き合いだからか爆豪が右手の大降りで緑谷に仕掛けようとした技を呼んでいたのかのように避けられ、その挙げ句右手を捕まれ背負い投げをされた。
いたそぉぉぉ……と思ったのはいわないでおこ!
お互いにバチバチに言い合ってるっぽいけどこれお茶子ちゃん気まずくない、?
そう思ってたら切島が思ってたこと言ってくれて、そのまま確保テープの説明もされた。え私不利じゃね?
てか相手は?って思ったけれどそれは後にしておこう。
私が考え事してる間にみんなPlus Ultraとか言ってて話は聞いておくべきだなと思った。
ちなみにPlus Ultraのいみはラテン語でさらに向こうへって意味らしいよ。
私はずっとモニターをみていたので爆豪の攻撃にきずいたけれど、やっぱり動きは早い。
身体能力も高いうえに個性も強い、センスの塊だね。
爆豪が攻撃してる時にお茶子ちゃんが後ろに向かって走っていった。
なるほどね、爆豪の相手は緑谷でお茶子ちゃんの相手は飯田って訳か。
向こうが固まってない限りこうするしかなさそうだ。きっと緑谷は2人いても勝てないから言ったのだろう。
そう思っていたら緑谷が爆豪に蹴りを入れられかけている足に保護テープを巻き付けようとしていた。
爆豪はゴリ押しタイプで緑谷は考えるタイプね。
相性わりぃけど面白い。
爆豪がまた攻撃をしようとしたら緑谷は作戦を建て直そうとしたのか後ろへ走っていった。
これからどうなるんだろう
あと闘いかたの参考にしよ……
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私の愛しのお嫁ちゃんの作品です✨
是非呼んでください!!
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編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。