第48話

あーあ、
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2025/04/03 10:04 更新
あなた
っ、
風邪で目が痛い。


目の前に見える大きな余獣に恐怖を覚える



行けるかなぁ
私は左手を怪獣の方にかざして、右手でしっかりと剣を握った
保科宗四郎
うそや…
亜白ミナ
カフカくん…
その頃地上は私が突っ込んでいったことの衝撃と、カフカくんが怪獣になったことの衝撃で包まれてた
保科宗四郎
拾ったとき…僕は心配してたんや
保科宗四郎
大人の体しとるけど、中身はまだ小さい子供やから、
保科宗四郎
自分のキャパ知らずに突っ込んでいって死んでしまわんかと
亜白ミナ
こんな子供に戦わせるか…か。
余獣
グォォォオ!!!
聞きたくない…聞きたくないなぁ


???「....._
あなた
聞き覚えのある声がする…
あなた
でも、
今は余獣を…!



私は勢いよく刀を振るった
 




スパッ
あなた
よし、
一匹、二匹、さん匹…
切った余獣を足場にしてひたすら切り刻んできいく
保科宗四郎
あれじゃ間に合わへん…!
亜白ミナ
あなたの名前!
あなた
まずい…
テンポが遅かった!


これじゃ切り終わる前に爆発する…!


更地までは行かなくても隊員が!
日比野カフカ(怪獣8号)
どいてくれ!
あなた
あなた
カフカ?!
私は足場をなくして重力に任せて自由落下をしていた




そこで見上げてみたのは、カフカが、怪獣8号が余獣を拳ではるか上空まで飛ばしてる姿だった
亜白ミナ
おい!保科!
亜白ミナ
(体の力が抜けてる…あの状態で落ちたら…)
保科宗四郎
保科宗四郎
あなたの名前!!
あーあ、
???
だから言ったのに













































































「キャパ近いからこのまま過ごしたかったらやめとけって」
受験どころか卒業式終わってしまった…

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