え、チーノ?
なんで、結構俺、遠くまで来たのに
それにしても、息ぜぇぜぇやん、ださw
やって、俺猫やもん
猫って死ぬ前に姿消すっていうやん?
あ、やべ、意識とびそう…
…俺さぁ、気づいとったんやで?
俺とチーノの好きは違うって、
俺の好き(Love)チーノの好き(like)
やけどさ、エミさんがチーノにむける好きとさ、チーノがエミさんむける好きはさ、好き(Love)やろ?
俺さ、エミさんに敵わへんってわかっとってん
でもさ、ワイ、諦めへんから
次生まれ変わったらまた絶対チーノの側に行くから
で、そん時はチーノに好き(Love)をむけてもらえる
”人間”として側に行くから
覚悟して待ってろよ?
好き(Love)やで、チーノ
スクロールお疲れ様です
ちお久しぶりです!!
そして、急ですがこれにてこの物語は終了となります!
やばい、駄作かも…
見てくれた方々、ありがとうございました!!
それでは、また来世で会いましょ〜









![[参加型?]空の上で最後の遺言を、](https://novel-img-gcs.prepics-cdn.com/prcmnovel-tokyo-prod-converted-images/p/fLidrLhRSUUik4ZkTr7M83BhU0V2/cover/01KCTXMWS5RZ2WT40YN9XJ0C3Y_resized_240x340.jpg)


編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。