2月14日。
やっぱりこの話題がシェアハウス内に広がった。
このシェアハウスは男子が多いため、それなりの労力とお金もかかるだろう。
だが、バレンタインは一年の中でもトップレベルに重大な行事。
やらないわけにはいかない。
女子組は材料を買いに出かける。
一方その頃違う場所では、、、
中性代表のりんが1人そう嘆いていた。
女子でもないし、男子でもない。
どうしようかと迷っていると、りんはとある人を見つけた。
りんが見つけたのは梨央。
突然中性かどうか尋ねられて困惑している。
一応ちゃんと言葉を返してくれる梨央にりんは上機嫌。
結局は梨央が「中性でもないしアルカリ性でも酸性でもないけど話は聞くよ。何?」と折れてくれた。
そこでりんはやっと本題に入る。
こうして中性組(仮)は飴作りをすることに決まった。
一方その頃、女子組はーーー
スーパーで材料を買っているようだが、みんな相変わらずのはっちゃけぶり。
だが、女子組は比較的しっかり者が多いため、はっちゃけながらもなんとか材料を購入できた。
早速チョコを作るため、シェアハウスのキッチンへ向かう。
こうしてチョコ作りがスタート。
そんなこんなで数時間後、、、
なんとか大量のチョコレートが完成した。
少しつまみ食いをしてみたところ、そのお味は100点満点だったようだ。
早速、女子組はそれをラッピングをする。
と、その前に少し時を遡り男子組。
こっちはこっちでチョコが欲しいと嘆いていた。
↑約2000個
↑1842個
↑1000以上
↑??個
ちなみにその他の男子も雷霞43、葵23、菴308、霊鬼自称50(忘れてるだけで本当は100以上)、千射は何人分か分からないほどの愛情が籠ったチョコ1つと、とにかくみんな爆モテである。
しかし、もちろん去年チョコがあまり貰えなかった悲しい人たちもいる。
その知らせにテンション爆上がりの男子達。
エゴイストばっかりだが、みんな男子高校生。やっぱりバレンタインはテンションが上がるのだろう(例外の人もいるようだが)
そんな女子達からのチョコを楽しみに待つこと数時間、遂に女子達がやってきた。
↑モテモテ凛ちゃん
↑よくも僕の凛を、、、の表情
チョコがシェアハウスを飛び交い、相変わらずのカオスっぷり。
そこに、中性組も合流した。
中性組は男女問わず飴をあげまくる。
この日はチョコと飴とウイスキーボンボンがシェアハウスを飛び交うというなかなかにカオスな日なのでした。めでたしめでたし(?)
【記録係藤斗梨央による日記】
今日はバレンタイン。どうしようかと迷っていたらりんに声をかけられた。「チョコ作ろー」って話かなと思って話聞いて見たけど、なんか飴作りだった。なんとか2人で飴作って、みんなに渡しました。喜んでくれて良かった。来年のバレンタインもりんと飴作るのも悪くはないかも。
間に合った(ほぼアウト)
これもまたほんと走り書きで、読み直しできていないのでセリフ数とかあまり平等じゃないかもです、すみません。あと最後の締めの適当さよ。次こそは余裕持って書きます!!!
特に男子組はあまり出番がなかったので、ホワイトデーをお楽しみに!
今回はキャラ同士の掛け合いが多くて楽しかったです!
ブルーロックのキャラでもそれ以外の子でも、このキャラとうちの子の絡みが見たい!とかがあればコメントしてください🙇♀️
ハッピーバレンタイン!





















































編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。