私が通っている高校は
''千葉県 中央区''
''千葉県立千葉高等学校''
ある日、私は人が通らないような場所にいじめっ子の友達に連れてかれた。
しばらくするといじめっ子の桜木 みおりが来た
そういうと いじめっ子の友達は私の腕を掴んで無理やり私のことを座らせた
私の頭に卵を投げつけてきた。割れた卵は私にかかって汚い
かからなかった卵は地面に落ちた
最後の特製ソースをかけられてからとても臭いがきつくなった
こんな風に祝われたみおりは
と、臭くて汚い私を見てから言った。
''七瀬 あなたの下の名前''
そうかかれた名札がついている制服も小麦粉で汚れ、特製ソースで濡れている
もちろん、名札も。
特製ソースが ぽたぽたと 水しずくになって落ちている。
私は1粒… 2粒と涙を流した。
先生が授業をしているのに私は、髪の毛を洗い 着替えていた
その関係で席についていない私の席をじっと見つめて
みおりは友達に話しかけた
友達が言おうとした時
私は教室に入った。
入ったとたんにみんなはこっちを向いて鼻を押さえた。
私が臭いって言うことは知っている。
みおりは友達の方を向き、こういった
友達は 口を カッ と鳴らした。
正解という意味だ。
私は自分の席に座った
そう言われて悲しかった。
みおりは笑っていた。
私は机を遠ざけた
中学の時仲良かった子が 私を見ていた。
その子がそういうとみんなは笑った。
先生は怒って机を叩いた。
ドンドンドンッ‼️
キーンコーンカーンコーン
と、言って去っていった











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!