基本設定
①名前 紫雲誠人
②性別 男性
③年齢 20歳
④一人称 私(仕事モード)、ぼく(素)
⑤所属 警察
⑥役職 新人捜査官
キャラクター設定
⑦性格 生真面目で正義感が強い。熱血ではないが、頑固者で1度決めたら突っ走る。規律に厳格で、他人にも厳しいけど、それ以上に自分に厳しい。
⑧口調 堅苦しい敬語(仕事モード)
語尾が柔らかく、ほんわりしてる(素)
サンプル
(仕事モード)
「この度配属されました。紫雲誠人です。未熟者ですが、よろしくお願いいたします」
「上官、報告書です。確認お願いいたします」
「どれだけ綺麗事を並べても、犯罪者は犯罪者です。裁かれるべき存在なことに変わりません」
(素)
「猫ちゃ~ん、こっちおいでぇ~」
「今日はオムライムすごく美味しそうに出来たよ~」
「ぼくは、幸せになっちゃいけない」
「ぼくといたら不幸になるから」
⑨見た目
癖のある黒髪に紫色の目 左目にやけど傷があるため前髪で隠している
仕事の際はきっちり着るが、普段はゆったりした服を着る

↑仕事モード

↑素
⑩得意なこと 格闘技、射撃、バイクの運転、家事全般
⑪苦手なこと 素を見せること
⑫好きなもの 平和、動物(特に猫)
⑬嫌いなもの 嘘、犯罪、犯罪者、自分
⑭恋愛するとどうなる? 甘えた&嫉妬深くなる
⑮好きなタイプ 自分を罰してくれる人
⑯苦手なタイプ 犯罪者
裏設定
⑰誰にも知られていない秘密 人を殺したことがある
⑱過去
小学校から高校までの12年間、ずっと虐めを受けていた。小学校の間は守ってくれた友達がいたが、中学から全寮制の私立に進学することになり、そこまでまた別の人達から虐めを受けるように。閉鎖的な学校であったことから、外部に助けを求めることも出来ず、助けてくれる人もおらず、ただひたすらに苦しい毎日に耐え続けた。
ある日、屋上で虐めっ子に落とされそうになり、避けると虐めっ子は止まれず、屋上から落下。そのまま帰らぬ人となった。虐めっ子はかなりの問題児で、他の生徒や先生からも疎まれていたことから、ことを大事にしたくない学校側によって事故とされた。
直接手を下したわけではないが、死んでしまったきっかけになったことに自分を責め、罪を償うため警察官になった。
⑲実は◯◯ができる! ピッキングが出来る。(学生時代、閉じ込められたときに脱出するため習得)
⑳絶対入れて欲しい設定 希死念慮持ち(人を助け、人の役に立って無惨に死にたいと心のどこかで思ってる)。
どっかで市民守って死にかけて、怪盗に助けられてくれ。
㉑NG設定 特になし
恋愛設定
㉒してほしいシチュエーション 嫉妬、助ける(助けられる)、2人きり(出来れば閉じ込められて)
㉓されたい展開 トラウマえぐり、仕事以外での邂逅からのデート(?)、過去バレ
㉔その他・自由記入
犯罪者嫌いだけど、裁かれてないだけで自分も犯罪者だと思ってる。世界で一番自分が嫌い。
自分は幸せになってはいけないと思ってる。
仕事と素で口調に差が大きいのは、必要以上に犯罪者に情を抱かないため、そして同僚と仲良くならないため(自分といたら不幸になると思ってるから)。
なんか、攻めより圧倒的に受けが似合うキャラが出来ちゃった…。
でもこういうキャラが攻めになるのはありかも。
普段は受けっぽいのに、いざというときに攻めの顔になるのはいい。












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。