第42話

真桜様【その恋、逮捕します。】
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2026/08/29 05:37 更新
基本設定

①名前 紫雲(しうん)誠人(まこと)

②性別 男性

③年齢 20歳

④一人称 私(仕事モード)、ぼく(素)

⑤所属 警察

⑥役職 新人捜査官


キャラクター設定

⑦性格 生真面目で正義感が強い。熱血ではないが、頑固者で1度決めたら突っ走る。規律に厳格で、他人にも厳しいけど、それ以上に自分に厳しい。

⑧口調 堅苦しい敬語(仕事モード)
    語尾が柔らかく、ほんわりしてる(素)

サンプル
(仕事モード)
「この度配属されました。紫雲誠人です。未熟者ですが、よろしくお願いいたします」
「上官、報告書です。確認お願いいたします」
「どれだけ綺麗事を並べても、犯罪者は犯罪者です。裁かれるべき存在なことに変わりません」

(素)
「猫ちゃ~ん、こっちおいでぇ~」
「今日はオムライムすごく美味しそうに出来たよ~」
「ぼくは、幸せになっちゃいけない」
「ぼくといたら不幸になるから」

⑨見た目
癖のある黒髪に紫色の目 左目にやけど傷があるため前髪で隠している
仕事の際はきっちり着るが、普段はゆったりした服を着る
↑仕事モード
↑素
⑩得意なこと 格闘技、射撃、バイクの運転、家事全般

⑪苦手なこと 素を見せること

⑫好きなもの 平和、動物(特に猫)

⑬嫌いなもの 嘘、犯罪、犯罪者、自分

⑭恋愛するとどうなる? 甘えた&嫉妬深くなる

⑮好きなタイプ 自分を罰してくれる人

⑯苦手なタイプ 犯罪者


裏設定

⑰誰にも知られていない秘密 人を殺したことがある

⑱過去
小学校から高校までの12年間、ずっと虐めを受けていた。小学校の間は守ってくれた友達がいたが、中学から全寮制の私立に進学することになり、そこまでまた別の人達から虐めを受けるように。閉鎖的な学校であったことから、外部に助けを求めることも出来ず、助けてくれる人もおらず、ただひたすらに苦しい毎日に耐え続けた。

ある日、屋上で虐めっ子に落とされそうになり、避けると虐めっ子は止まれず、屋上から落下。そのまま帰らぬ人となった。虐めっ子はかなりの問題児で、他の生徒や先生からも疎まれていたことから、ことを大事にしたくない学校側によって事故とされた。

直接手を下したわけではないが、死んでしまったきっかけになったことに自分を責め、罪を償うため警察官になった。

⑲実は◯◯ができる! ピッキングが出来る。(学生時代、閉じ込められたときに脱出するため習得)

⑳絶対入れて欲しい設定 希死念慮持ち(人を助け、人の役に立って無惨に死にたいと心のどこかで思ってる)。
どっかで市民守って死にかけて、怪盗に助けられてくれ。

㉑NG設定 特になし


恋愛設定

㉒してほしいシチュエーション 嫉妬、助ける(助けられる)、2人きり(出来れば閉じ込められて)

㉓されたい展開 トラウマえぐり、仕事以外での邂逅からのデート(?)、過去バレ

㉔その他・自由記入
犯罪者嫌いだけど、裁かれてないだけで自分も犯罪者だと思ってる。世界で一番自分が嫌い。
自分は幸せになってはいけないと思ってる。
仕事と素で口調に差が大きいのは、必要以上に犯罪者に情を抱かないため、そして同僚と仲良くならないため(自分といたら不幸になると思ってるから)。
なんか、攻めより圧倒的に受けが似合うキャラが出来ちゃった…。

でもこういうキャラが攻めになるのはありかも。

普段は受けっぽいのに、いざというときに攻めの顔になるのはいい。

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