基本設定
①名前 黒瀬流華
②性別 男性
③年齢 24歳
④一人称 おれ
⑤所属 警察
⑥役職 捜査官
キャラクター設定
⑦性格 かなり気分屋で自由人。正義は悪にもなり得るという、独自の価値観を持つ。警察だが、どうしようもない屑な犯罪者以外軽蔑しないし、怪盗をどこか認めている節がある。
⑧口調 かなり緩い。基本タメ口。
サンプル
「おれは黒瀬流華、ヨロシク~」
「んー、警察だけど出世とか大事件解決するとか、興味ないんだよねぇ~」
「こんなおれでもさ、捜査官としてプライドあるんだよ」
「正義とか悪とかって、立ち位置や見方で変わるだよ」
「君の行動は悪なのかもしれない。でも、その行動で救われる誰かがいると思うから、おれは君を憎まないし蔑むつもりはないよ」
⑨見た目
桃色の髪で前髪に黒のメッシュが入っている。目は水色。両耳にピアスを付け、体には花柄のタトゥーが入っている。
↓仕事モード

↓私腹

⑩得意なこと ムエタイ、車の運転、フリークライミング、服作り、小物アクセサリー作り
⑪苦手なこと 高所(恐怖症)
⑫好きなもの おしゃれ、ショッピング、カラオケ
⑬嫌いなもの 虫(特に多足)、イカ、大衆の悪意
⑭恋愛するとどうなる? 甘やかしまくる
⑮好きなタイプ 好きになった人がタイプ
⑯苦手なタイプ 無闇矢鱈に人を攻撃する人
裏設定
⑰誰にも知られていない秘密 親友のジ殺を手伝った
⑱過去
どこにでもある普通の家庭で育った。温かく優しい家族に、仲の良いクラスメイト、昔から一緒にいる幼馴染みの親友と家族や友人に恵まれた。しかし、高校生の時に親友が警察から事件で冤罪をかけられ、それをきっかけに誹謗中傷を受けるように。親友はやってないと信じ続け、どうにか冤罪を晴らそうとしたが晴れることはなく、耐えきれなくなった親友はジ殺した。親友が弱っていくところずっとみていたため、せめて助けられなかった罪を背負っていこうと親友のジ殺を傍所した。親友亡き後、数年かけ冤罪を晴らし、親友の名誉を取り戻した。
親友の一件で警察を怨み、嫌いになったが、同じようなことが起きて欲しくないと警察に入ることを決めた。
✧実は◯◯ができる! 弁護士の資格を持っている(親友の名誉を晴らすために法律を勉強したため)。
⑳絶対入れて欲しい設定 特になし
㉑NG設定 特になし
恋愛設定
㉒してほしいシチュエーション 正体暴いてからの問い詰め、誘拐からの助ける(誘拐されるのは警察怪盗どっちでも)
㉓されたい展開 過去語り、攻め受け逆転からのすぐにやり返される(なくてもよし)
㉔その他・自由記入
親友の墓参りには毎年行っている。冤罪を気に、冤罪で親友を裏切った友達と縁を切っているため、高校時代の友達はほぼいない。
冤罪の件をきっかけに、冤罪を作らないことを徹底しており、冤罪を作るやつは警察の資格なしと思っている。












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。