中央広場 木の上 __
今日は何となく ... 誰とも会いたくない気分 ...
" バルス · ロビン "先生 。
使い魔の授業の先生だったな ...
さて ... どうしようかな ...
羽を出し 、木の上まで飛んできた
バルス先生が木の上から降りて
学校の方へ戻っていったと同時に
ダンタリオン先生が口を開く
なんでも お見通しかのように聞いてくる
私の隣に腰を掛け 、元気に答える
困ってたのは事実 ... 何も言い返せない ...
この人と居ると本当に疲れる
そう言って渡してきたのは飴 。
ダンタリオン先生の手に乗っている飴を
取ろうとした時 、腕を掴まれ
ダンタリオン先生に 、お姫様抱っこされていた
そのまま私は医務室に(強制的に)行き 、
放課後まで寝た












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。