体育館って寒そうだな…
N「あぁ…ぁ」
それにしてもさっきの奴らまだ喋ってんじゃん頭どうかしてるだろ
先生「静かに移動しろよー」
あいつ等に言えよ俺ら関係ねぇじゃん
N「いらいらする…ボソ」
・
・
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動きが止まった…あぁ体育館に着いたのか
「一年生が入場します拍手でお迎え下さい」
そうしたアナウンスが聞こえると体育館のドアが開けられた
N「うわ…」
人めっちゃいるじゃん…(人見知り)
俺には関係ない…関わらない人達…と唱えながら用意された席に座った
「新1年生の皆さん入学おめでとうございます」
「この山風学園の目標は、主体的に取り組むということです」
校長の話長くなるな…
10分後…
「これで私の話を終わります」
やっっと終わった
腰痛えよ
「次に…」
え、まだあんのかよ!!!
「各クラスを担当して頂く先生を発表します」
マジかよ……めんどくせーなー
案外すぐその発表は終わった
「1年生の皆さんは教室に戻って下さい」
あぁ腰痛い
みんなも痛がってるなw
N「そんなに話が長かったって事かボソボソ」
・
・
・
教室に戻ってきた
みんな自分の席に戻ってぐったりしている
なんかこの光景面白いなw
先生「さっき校長先生から発表があった通り私がここのクラスを持つことになりましたよろしく」
「よろしく〜」
先生「早速なんだけど理科室に教科書があるから取りに行くのを手伝ってほしいんだが…」
そんなん普通生徒が来る前に持ってくるだろ!
?「俺手伝います」
モ「じゃあ俺も」
さっき騒がしくしてた奴が手伝うって言ってから、他の奴もやるって言い出す
N「あいつ…人気者か…?ボソ」
所詮俺には関係ないから考えても無駄だけど…
先生「ありがとうじゃあ行くぞ〜」
「はーい」
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今回はここまで〜
語彙力なさ過ぎて自信無くしそうだわ(((












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。