先生達が教室からいなくなると
クラスは騒がしくなっていった…
N「うるせぇボソ」
コイツら学習能力ないのかよ中学でも多分お前ら言われてただろ…!
N「ゲームしよ……ボソ」
イヤホン、イヤホン……あれ?ない
うわ…家に忘れた……最悪
N「もう嫌だ………ボソ(机に伏せる)」
・
・
・
先生「……宮?………二宮?」
N「んっんぅ(目を擦る)」
先生「夜ふかしか?ちゃんと寝ろよ?」
N「え…あ、はい」
「爆笑」
うわ…俺寝てたのかよ!
あ~あ詰んだわこれ
先生「じゃあ気をつけて帰れよ〜」
「さよーならー!」
明日には今日の事全員忘れてるはず……多分
そう考えていたら潤くんが俺に近づいてきた
M「ニノ一緒に帰ろ〜?」
よかったいじりにきた訳じゃ無かった…
N「うん!帰ろ〜」
階段を降りて靴箱のところに向かうとそこには
朝からうるさかった奴がいた
N「うわ…」
M「どうした?」
N「え…?いやなんでもないよ?w」
M「そっかw」
話かけられない事を祈ろう……!
?「ねぇねぇ」
うーわっなんで話掛けてくんだよ
N「俺に話掛けてます?」
?「そうだけど」
M「え!ニノもう友達できたの!?」
N「………は?」
こんな奴と友達とかごめんだね
M「違うの?」
N「違う」
?「じゃあ友達になろーよ」
N「……はぁ?!」
意味わかんねーよ
M「うん!友達になろ!」
?「じゃあこれからよろしく〜」
M「なんて呼んだらいい?」
S「俺の名前は櫻井翔だから好きなように呼んで!」
M「じゃあ翔くんって呼ぶね!」
え、待って俺の頭の上にハテナマークがたくさん浮いてるんだけど……は?
N「………はぁぁぁあ!?」
ありえない
M「ちょ、ニノどうしたの!?」
N「あ、ごめん今日やっぱり1人で帰るわ」
こんな奴と帰りたくねぇ!
俺は走って家に向かった
M「え、ニノ!!!」
潤くんの呼んでる声が聞こえたが戻りたくなかった
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はいここまでー
私1日にこの小説書きすぎじゃない?w
みんな〜たまには感想が欲しいな!
コメよろしくね〜!












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。