N「( ´Д`)ハァハァ」
ありえない……え?潤くんとあいつが友達になったら俺にあいつ話掛けて来るじゃん…
N「最悪じゃん……ボソ」
とりま家に引きこもろう…
ガチャ
N「ただいま…」
シーン
まぁ一人暮らしだから静かだよな…
N「あぁ〜今日最悪な1日じゃん(床に倒れ込む)」
ピコンっ♪
N「潤くんからだ……」
(LINE)
M「ニノどうしたの!?」
N「えっと……用事思い出して……」
M「そうなんだね!今度3人で帰ろーね!」
N「わかった」
・
・
・
S目線
あの人…先に帰っちゃった……
俺の事が嫌いなのか………?
M「翔くんごめんね!ニノ人見知りだからさ」
人見知りなのか……
S「別に謝らなくてもいいんだよ!」
M「でも……」
S「大丈夫だからwてか早く行こ?w」
M「え…あ、うん!」
潤ってあの人と仲良さそうだな…聞いてみようかな
S「ねぇ潤?」
M「なに?翔くん」
S「さっき一緒にいたあの人の名前ってなに?」
M「そっか知らないよねw “二宮和也”っていう名前でニノって呼ばれてるよ」
S「そうなんだ!」
S「今度は3人で帰りたいな〜」
M「俺も!ニノに言っとくね!」
S「ありがとうwじゃあ俺ここのマンションだから」
M「あ!」
S「どうかした?」
M「このマンションにニノも住んでる!」
S「え!?何号室?」
M「確か……203号室だった!」
S「俺の家の隣じゃん!w」
M「えー羨ましいwじゃあ俺行くね!」
S「じゃーねー」
潤を見送ったあと俺はエレベーターに乗って自分の家に向かった
二宮くんが隣人か……
S「明日朝会えるかな………?」
ガチャ
S「ただいま〜」
シーン
あ、そうだ俺一人暮らし始めたんだったわ
S「あー自炊とかできっかなボソ」
今日はレンチンしたやつ食べればいいか…
ちょー明日が楽しみ!!
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ここまでぇ!
また夜中に出すかも…w












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。