“ガヤガヤ“
もう大変大変
まともに到着できないの、中に入れないの
いくら見比べてもおかしい
私たちが座るべき所に他の方が座っているのが見える
___________
今日はついてない
あの人達は間違ってるにも関わらず、私達を突き放し
警備員さんも来て大惨事
終いには私達のせいだと周りから責め立てられ
あみは泣き、私は尻もちついたお陰で腰を痛め
と口は言ったけど、実際はもの凄く腰が痛い
この日のために観光地いっぱい調べて来たことは内緒にしよ
ほんとにライブ初参戦にして何も見えずに必死にモニター見てライブ終了_.
後はホテルに戻るだけ
なんにも分からない方向音痴な私はアミに手を引っ張られ
歩いてたのに、、
私のこの手を引っ張ってるのは誰なの... ???
🌿NEXT












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。