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押してダメだったので引いてみた

- ノンジャンル
- 夢小説
ごく普通の大学生だった私
ある日突然、Dr\.STONEの世界へ
しかも辿り着いたのは、石化事件から長い年月が経ち、科学王国が大きく発展した未来。
画面越しにしか知らなかった人が目の前にいる。
せっかくなら仲良くなりたい、!
そう思って積極的に話しかけた
……けれど。
「俺に近づく必要はない」
「君は少し、警戒心がなさすぎるね」
「お前、俺たちに何の用だ?」
どうやら私はかなり警戒されているようだ
そんな中、私の目の前に突然現れた謎の画面。
そこに表示されていたのは、彼ら一人ひとりの『好感度』だった。
しかも私が仲良くしようとすればするほど、なぜか数字は下がっていく。
……もういいや
頑張っても嫌われるなら頑張る必要なんてない。
話しかけない。
必要以上に笑わない。
頼まれても、できることだけ。
ただ、それだけ。なのに――
今まで冷たかったはずの彼らの好感度が、、、
押してダメなら――
今度は、引いてみよう。
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全4話
3,574文字
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