「また来たよ…」
「メンタル強くね?」
「死ねよ」
「帰れ」
「死ね」
うるさい
「消えろ」
うるさい、。
「なんで来たの」
うるさいうるさい
「今日もつまんないんだろ」
うるさいうるさいうるさいうるさい
酷い…
俺何もしてないのに
虐められなきゃいけないんだよ…
頭痛い
痛い……
゛助けて゛
なんて、
誰も助けてくれなんか
大丈夫じゃねぇよ…。
どうせ顔が暗いからって
何この人…
ずっと話してくる
あ……
なんで
なんで謝るの
俺のせいで
タッタッタッ
なんで
また 人を
嫌な気持ちにさせた
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ほんとに
ごめんなさい














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。