ー深澤Sideー
佐久間と出会ったのは入社式の時
その日、ほとんどの新入社員が緊張し早くに来てる中、1人だけギリギリの時間に来た奴がいた
俺は、そいつが心配で声をかけたんだ
ドキッ
俺はそう呟きながら、さっき飲み干したビールの缶をゆすいでいた
俺は普通に可愛い系…というか可愛い女子が好きだった
だけど…俺は佐久間と出会って、大切にしたいものを見つけることができたんだ
そう…佐久間を見つけることができた
どうにか佐久間を俺のものにしたい
でも、佐久間は全然俺になびいてくれない
しかも、ぽっと出の阿部さんに興味を湧かせる始末…
どうにか佐久間が阿部さんに惚れるのを止めないと…!
俺は足早に寝室へと向かった
ー佐久間Sideー
俺はそう言って意気揚々と家を出た
プルルル
俺のスマホが鳴っている
てか、深澤達どこ行ったの!?
俺は焦りながら電話をとった
そういえば…
今日から△×社でしばらく話し合いと計画を立てる予定だったんだ!
俺としたことが…!
俺は恥ずかしさと悔しやさで会社を飛び出した
そして全力疾走で△×社へと向かった
俺は泣きそうになりながら駅に着いたのだった
どうも主です!
最近、忙しくてなかなかお話を書くことができませんでした😭
週1投稿のペースを保てなさそうです…
なので、書けたら投稿するというスタイルにさせていただきます
何話も出る日があるかもしれないです…
それでもいいよ!と言ってもらえたら幸いです
改めて、いつも読んでくれているみなさんありがとうございます🙇♀️











編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。