また爆誕発言をした千空だが、
きっと皆は作り上げてくれるだろう。
後からとても細かなダイヤモンドを作れたという
報告が入ったが、またまた爆誕発言
それを聞いたチェルシーちゃんは一気に地図を描き初め……
その後早すぎる英語でペラペラと
チェルシーちゃんが喋ったのを何とか聞き取ることができた
気がする←←
天然ものと人工ものの意見に別れたが、
私は人工の方じゃないかな?って考えた。
加工する過程でって聞いたことあるような?
ダイヤモンドは人工の方が丈夫らしく、
それをヤスリにして石化装置ピッタシハマる
ダイヤ電池を新造すんだ
近くで電波なんて流したらペルセウスに位置が
バレバレで見つかってしまう可能性がとても大きく
なってしまうからだね……
ジョエルくんの通信はこっちから聞きつつ、
我々からの通信はなしの一方通行で最後の決着
スタンとどのように決着が着くか分からないが
上手くいくことを願って____
それから私たちはアラシャという石の聖地へ向かった。
途中私はゼノが少し変なことをしているのを見て
しまったし、ゼノのあの爪?が磁石化しているのも見た。
千空は気づいているだろうか?
止めようとも思ったが、もう遅くて
間に合わなかった←←うぅ
私は千ゲン達の乗ったあとに
スイカちゃんと上へ上がった。
全員エレベーターで崖を登り切り、
バイクで爆走!!急げ!アラシャへ!
最終決戦はアマゾン奥地 石の聖地__!!
そんな疑問に答えるかのようにチェルシーちゃんが
水と砂を混ぜて理科の実験のように見せてくれた
砂利が何層かにわかれ、重い石だけが下に集まる仕組みだ
理科の授業で習ったね!
ℯ𝓃𝒹













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!