第82話

第70話 サイライ×デ×サイシアイ
81
2026/07/29 10:26 更新
フィンクス
「人数も揃ったことだしソウフラビ行こうぜー。」


ソウフラビ、レイザーのとこだが…


フェイタン
「それには人数足りないね。15人必要て話だた。」


フィンクス 
「プレイヤー見つけてシャルとあなたが操作すりゃいーじゃねーか。」


シャルナーク
「それでも1人足りないよ。
 オレ達が操作できるのは1人までだから。」


※最大2本ですが基本的に1本しか刺さない


コルトピ
「それならさ、ボノレノフも呼びに行かない?」


フランクリン
「そしたら盗んだお宝どーするつもりだ。」


あなた
「私が便利で不思議な大風呂敷ファンファンクロスを使えばなんとかなるはずです。」


ノブナガ
「でかした!」


クロロ
「決まりだな。あなたは一度戻ってお宝を持ってボノレノフも連れてきてくれ。」


シズク
「そういえば今朝離脱リーブ入手したよ。」


マチ
「それ使って戻りな。」


あなた
「はい!」





あなた
「…という経緯がありましてボノレノフさん、来ていただけますか。」


ボノレノフ
「そういうことなら承知した。」


あなた
「やった!ではこちらに練を。」


バシュッ


私もあとに続いて手をかざ…
おっと、その前にお宝だね。
シャルナーク
「それじゃあタイムリミットは3時間!」


フィンクス
「RTAのスタートだな。ゲームらしくていいじゃねぇか。」


シャルナーク
「既にあなたの分のアンテナも刺してあるから、操作はもうできるよ。」


あなた
「有難うございます!
 ではもうソウフラビへ向かいましょう。」


空いている右手でスマホを持ち、操作をスタートする。


フェイタン
同行アカンパニー使用オン、ソウフラビへ。」


バシュッ!


マチ
「次は?」


あなた
「あの女性に話しかけます。」


女性
「あんた達になら…話してもいいかもしれないわね。」


ここから海賊の説明がスタートするが全員聞く気0である。


あなた
「次は酒場です!」


酒場に着くと海賊たちが占拠していた。


海賊
「なんだ?テメェら。今日もオレ達の貸し切りだ。
 帰んな。」


クロロ
「楽しんでいるところ悪いが相談だ。
 この街から出ていってくれないか?」


海賊
「久しぶりに聞いたセリフだな!
 前にそのセリフを言った奴はそこの海辺で骨になってるぜ!」


海賊
「今すぐペシャンコにしてやりてぇが全ての決定権はボスに
 ある。」


海賊
「ついて来な。
 ボスに会わせてやる。」


私達は以前試合をした灯台へと案内された。


海賊
「灯台を改造した要塞だ。
 ここで密航船をチェックしてるんだ。」


ゴゴゴゴ…


大きな音を立てて扉が開くと、レイザー一行が見える。


レイザー
「誰だ?そいつら…とシナリオ通りにいきたいところだが
 どうやら二度目のお客も居るようだな。」


あなた
「どうも、レイザーさん。一カ月ぶりですね。」


レイザー
「腕は完治したみたいだな。
 このイベントについて全て知ってるんだ、前座は必要ないだろう?
 早速ドッジボールのリベンジマッチといこうじゃないか。
 さぁ、8人選んでくれ。」


そう言うと14人の悪魔たちが床からどんどん現れる。


ノブナガ
「そういや出る奴決めて無かったな。」


マチ
「ウボォーとフィンクスは出るとして…」


パクノダ
「残りはどうする?
 球技向きの能力別に居ないでしょ。」


フィンクス
「順当にパワーで決めたらどうだ?」


ウボォーギン
「じゃあ腕相撲の上位8人にすっか。」


フランクリン
「でも誰が何番とか細けー順番覚えてねーよな…。」


あなた
「それなら私分かりますよ。」


クロロ
「丁度いい。
 順位を発表していってくれ。」


あなた
「了解です。上位8名は順に
 ウボォーさん、フィンクスさん、フランクリンさん、
 フェイタンさん、マチさん、クロロさん、
 ボノレノフさん、ノブナガさんです。」


改めて思う、マチ強くね?


あなた
「決まりましたー。」


レイザー
「その8人ね…。あなただっけか。
 再戦出来るかと思ったのだがね。」


あなた
「お言葉ですがこちらの方々の方が断然強いので。」


原作でもすごい使い手だって評価してたし、そんなんわかってるだろうけど。
それに強いのはもちろんだが…
今はボールの軌道が分からなければ盗賊の極意スキルハンターで片手も塞がってるし、とても球技ができる状態ではない。


レイザー
「ルールを説明す…」


フィンクス
「あー、それも事前に聞いてっからスキップでいいぜー。」


ボノレノフ
「タイムリミットもあるからな。」


No.0
「承知しました。それでは試合を開始します。
 審判を務めますNo.0ですよろしく。」


シャルナーク
「ウボォーかフィンクス、どっちか外野行ってよ。」


ウボォーギン、フィンクス
「オレが内野だからお前が行け…ぁ゙?」


えぇ…内野がいいの?この人たち。


コルトピ
「揉めてる時間ないから。はい、コイン。」


コルトピは背伸びをしてフィンクスにコインを渡す。
無言で受け取るとすぐ、コイントスを始めた。


ウボォーギン
「表ェ!」


フィンクス
「裏!
 チッ…表か。」


ウボォーギン
「うっし!」


マチ
「終わったんならさっさと持ち場に着くよ。」


そんなこんなで試合がスタートした。

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