今日もいつも通り殴られ、
蹴られ、食べ物もくれない
自分だけ特別そうにして……
でも我慢しないと何されるかわかんない……
ボコボ×好きな数
毎日続くなんてもう疲れてよ……
もう死んでもいいかな?
誰も心配してくれない……
友達?作りたくても__がダメって言うから作れないの……
警察が前一回来たそしたら__は嘘をついた
本当は嘘なんか着いちゃいけないのについた
"悪い大人だ"
私はいつも外で寝てる
春も夏も秋も冬も
季節関係なくそこで寝ていた
ある日いつもどうり寝ていたら自分の体が光っていた
満月のせい?もしかして発光病?
(発光病は月の光に当たると蛍のように光る)
いきなり発行病になって病院で入院してお金が必要で__に殴られ、蹴られる
しかも心が地味に痛い……
でもこれで死んだら楽になられんじゃないかと思った
ピカッゴト
何かが出てきて地面に落ちた見つかったら多分__に没収され売られるか、壊されるかもしれない
私はそれを握りしめた
それを握りしめた時何故が心が暖かくなった
どこかからか誰かのこれが聞こえて来た
『君は今の生活が好き?』
突然そんな事聞かれた
好き?好きって何?
『君はその生活が好きなら別にいいけど嫌だったら今からここに来て』
本当は行ったら怒られるかもしれないけどこの生活から逃げるために言われた場所に行ったら
でもそこには誰もいなかった
私を騙した?
そんな事を考えてたらまた声が聞こえた
『君来てくれたんだね』
また声がした
あなたはどこにいるの?
っと私は呼びかけた
その声の子はふたりはプリ〇ュアのハムスター?みたいなやつだった
『突然だけど"ミラクルチェンジ"っと言ってくれない?』
なんで私に頼むんだよと思った
でも仕方がなくその言葉を言った
ミラクルチェンジ!
その言葉と共に私の体は強く光り出す
この子は私が死にたいと思って殺してくれるのかな?と思ったけど全然違った
服装や髪型目の色などが変わっていた
『成功だ!』と言っていた
成功?何が?私を着せ替え人形にするのか?と思った
そしたら私の目の前に変な怪獣?みたいなのが現れた
そしたらその怪獣?見たのはビームみたいなのを打ってきた
これで死ねると思ったけど怖かったそして私は避けようとしてジャンプした
空高く飛んだ
そして杖を変形させて怪獣?に攻撃を当てた
そしたらその怪獣?は赤様もなく消えてった
そしてそのハムスター?みたいな子は私のペットみたいになった
それから私は世界を救うため
"魔法少女になった"
嫌われるかもしれないと思ったけど世界を救うため馬鹿にされたってなんともない
このことは__にはバレたくない
それから時が達私はシクフォニと言う音楽グループに入った
その人達はメンバーのことをちゃんと思っていて最初会った時突然泣いてしまい心配させてしまった
それから私はシクフォニの皆と仲良くなり昔のことは思い出さなかったけど
また昔みたいにされたらどうしようとずっと思っていた
私は私しか分からない
これからも皆と仲良くなれるかな?
裏切られないかな?
もし"魔法少女"のことがバレたらどうしよう












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。