あれから1ヶ月後。赤くんは、保健室登校している。少しずつ、話せるようになってきている。フードはまだ被ったままで偏頭痛もあまりよくならないけど気持ちの面では違った。
橙くんは赤くんを抱きしめて頭なでる。
数ヶ月後。
赤くんはまだ、保健室登校。桃くん(さとみ先生)、橙くん(ジェル先生)にも慣れてきた。
橙くん(ジェル先生)は、桃くん(さとみ先生)の元へ。
橙くん(ジェル先生)と桃くん(さとみ先生)は、保健室へ。
次の日ーー
赤くんは、桃くん(さとみ先生)の授業だけ、参加。
赤くんは、息をきらしながら教室へ。
赤くんは教室の前で、自分と戦っていた。
後ろから肩叩かれる。
桃くん(さとみ先生)、赤くん教室へ。
席に座ると、嫌がらせしていた生徒がいなかった。
桃くん(さとみ先生)の授業、受けている。
赤くんは今後、桃くん(さとみ先生)の授業だけは受けていこうと決意した。












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。