第4話

願い 4話
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2024/02/27 12:40 更新
目が覚めると、ベッドだった。横には、担任の桃くん(さとみ先生)と、保健室の先生ぽい人がいた。
赤くん
。。。ッ。。。はぁっ。。。
橙くん
無理したらあかんで^^
赤くん
。。。。(関西弁??)
桃くん
良かった^^りいぬくん^^目が覚めたか。
赤くん
。。。。(ありがとうって言いたいけど、声だすの怖い。。。)
桃くん
??どうした??^^
橙くん
りいぬくん。気にせずなんでも話してな^^
赤くん
。。。(話して何か変わるのかよ。)
桃くん
りいぬくん。俺は、俺の生徒としてこれから、りいぬくんを特別に関わっていくつもりだから。なんでも、話してほしい。話さなければ、変わるはずだった事が変わらないままという事もあるんだ。
赤くん
。。。。
桃くん
少しずつでいいからさ。^^これからもよろしくな^^(手を赤くんへ伸ばす)
赤くん
。。。。(さとみ先生の手を握る)
桃くん
^^^^
橙くん
^^^^俺の名前は、ここの保健室の先生をやってるジェルや^^よろしくな^^
赤くん
。。。。(やっぱり関西弁か)
橙くん
よろ。。。よろしくな??(・_・;^^^^
桃くん
笑笑笑笑 ジェル先生^^笑笑 怯えすぎですよ笑笑
橙くん
やっぱり、初対面は緊張するな笑笑笑笑
桃くん
確かに笑笑 わからなくはないです^^^^
赤くん
。。。。(これからどうしよう。。)
橙くん
りいぬくん。俺はここで、いつでも待ってるから。りいぬくんがここが良いって思ったらここにいつでも来ていいからな??^^^^
赤くん
。。。。
桃くん
りいぬくん。これだけは守ってほしい。
赤くん
???(何さ)
桃くん
自分を大切にしてな。自分の身体、命。命は1つしかない。今がどんなに辛くても、絶対に生きていて良かったと思える日がくる。信じてほしい。だから、いつでもここの保健室に来ていいからな^^^^無理して、あの教室に入らなくていいからな。
赤くん
。。。(さとみ先生。。。あの時、本当に俺は心の声でさとみ先生を呼んだ。さとみ先生は俺の声が聞こえたかのように、助けてくれた。。ジェル先生もさとみ先生と仲良しみたいだし、信じてみよう。)
桃くん
^^^^りいぬくん。自分を大切にな。少しずつでいいから。
橙くん
そうやで^^^^健康が1番だからな^^^^
赤くん
。。。(頷く)

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