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第2話

💗👊🏻
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2024/09/14 04:27 更新












あなた
 桜 ぁ ? 



朝 起きると いつも


わたし の 横 で 寝ている 彼


そんな 彼 の 寝顔 を 見るため に


毎朝 彼 より 早く 起きている 。



















なのだが 、 













あなた
 桜 が 居ない 、 ? 















さき へ 下 へ 下りたのかと

思い

階段 へと 向かった ら









あなた
 ぅ わ 、 ! 






段差 に ぶつかって しまい 、 












「 落ちる !! 、 」



























っ と 思ったが 、


痛くならず 、 ちゅう に 浮いている ような


気がした 。

















桜 遥
 あっぶねぇな 
桜 遥
 大丈夫 か ? あなたの下の名前 ? 





居なくなった と 思った

桜 が 居た 。







あなた
 さ ッ 桜 、 ? 
あなた
 どこ 行ってたの 、 !? 



桜 遥
 え ? ああ 、 
桜 遥
 目 が 覚めちまって 散歩 に 行ってた 
















「 ぎゅ 」










その 言葉 を 聞いた 瞬間

彼 に 抱きついた 。
















桜 遥
 うわ っ 、 
桜 遥
 わりぃ 、 不安 に させてたか ? 











彼 の 優しい 声 と 共 に


少し 頷いた 。
























桜 遥
 ごめんな 、 ? 








本当 は めちゃくちゃ 不安 で


わたし の 事 が きらい に なった とか


わたし と 居るのが 嫌 に なった とか


自分 で 勝手 に 妄想 して


勝手 に 不安 に なって


勝手 に 傷 ついていた 。





あなた
 ううん 、 平気 だよ 












その 気持ち が バレない ように



彼 に 微笑んだ
















桜 遥














その 気持ち を 見透かす かの ように



彼 は わたし の 頭 を






撫でた 。












あなた
さ 、 桜 !? // 













頭 を 撫でられる と 嬉しくて



桜 の 匂い で いっぱい で



包まれているよう だった











桜 遥
 わりぃ 、 次 から ちゃんと 気をつける 





 
桜 遥
 お っ 俺 は 、 ! 



桜 遥
 おま 、 ぇ の 事 っ が 、 



























桜 遥
 す き だ から っ 、 /// 
あなた
 、 ! // 
あなた
 あ 、 ありがとう // 
























彼 の 口 から その 言葉 が 出るとは


思っても いなくて



びっくり したけど














桜 遥
 な ? 起きて 飯 食おーぜ 笑 



























「 わたし も 君 が 好きだよ 」

























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