あー、俺は、こいつを
この思いの伝えていいのだろうか
感情のままに伝えてしまった
ザク!
そのまま、彼女は、死んだ
その場を去る
そして、明日を迎える
目を覚まして、1人の空間をみわたす
少し黙って、ベッドから移動する
思い出す
思い出しながら、料理を作っていく
そう言いつつ、食材を切る
料理を完成させる
料理を食べようとしたが、食べる気になれない
思い出す
その時の味は今でも覚えている、おいしかった
そう言って、すぐにわれにかえる
そう言って冷蔵庫に料理をしまって、出かける
なにも考えずに歩いていたが、あるところについてしまう
昨日の彼女を殺した場所に無意識に向かっていたのだ
もう、彼女の死体はない
考えてもわからない
ここにいると、怪しまれそうなのでその場を去る
先ほどなぜあそこに無意識に行ってしまったのか、考える
なにか思い出してきた
空を見る
そう言って俺は、生きていくのだ、罪を背負って
どうでしたか?、死の男女をくつけてみました
この物語は1話完結なのでこれでさよならです














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。