亜留間先生のサイズのお話。
時期してはクリスマス当たりがいいと思ってます。
先生達Side
ある日の朝。
いつも通り、朝のミーティングの場。
その日は説明事項や話す物が多く、いつもより数十分長くミーティングをしていた。
その日、亜留間先生は朝のミーティングにはおらずそのままミーティングが終わった。
先にリビング行ってきてくれと言って反抗する黒幕さんをズルズル引きずれ亜留間先生の部屋に行ってしまった。
リビング勢Side
ミーティングが終わりぞろぞろと皆がリビングに向かって歩いていく。
空気は淀んでいなく、むしろワイワイとしている。
朝ごはんの話、ミーティングの話、亜留間先生の話……
皆が皆同じような話が合う人と話をしている。
リビングについても、キャイキャイと話していたため、ほかの先生達はあなたの名前先生達の存在に気づいていないようだ。
あなたの名前先生の独特の低音ボイスで、リビング組の先生達は扉の方を見る。
そこには、いつも通り身長が少し小さいあなたの名前先生が、小さいアルマジロを抱いて立っていた。
後ろには黒幕さんが腹を抱えて笑っている。
皆がアルマジロの周りに集まり、ツンツンしたり触ったりして感触を楽しんでいる。
poka先生達がランチャーを撃つ前に亜留間先生が声を出し、無事大事故になることはなかった。
どうやらあなたの名前先生は亜留間先生が冬眠したかと思い、急いで向かったそう。
良かったねあなたの名前先生。
今日も楽しそうな一日が始まった。
少し語りを、
最近また新たな先生が加わりましたね。
ロロック先生とデスクロ先生。
お名前すごいな。
ロロック先生は鍵を専門に、デスクロ先生は金銭などを専門にやられるそうですよ。
今からでもワクワクが止まりませんね。
ラジオライフの生放送にて、お二方とも声を出されているのでチェックしてみてください。
それでは、また次回の物語でお会いしましょう。
よいお年を。
りむさん!初スポットライトありがとうございます!!
すっごく嬉しいです!







![[参加型?]空の上で最後の遺言を、](https://novel-img-gcs.prepics-cdn.com/prcmnovel-tokyo-prod-converted-images/p/fLidrLhRSUUik4ZkTr7M83BhU0V2/cover/01KCTXMWS5RZ2WT40YN9XJ0C3Y_resized_240x340.jpg)




編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。