俺たちが"青い監獄"へ来て3日。
「体力テスト」とだけ伝えられて、3日間ランニングだったりジャンピングテストだったり筋トレだったり……
色々なトレーニングをさせられた。
俺は体力に自信が無いので、この3日間はとても地獄のように感じた。
入寮テスト以来、俺は蜂楽くんに付き纏わ(ストーカーさ)れている。
本人は全く理解していないようだが、これは立派な犯罪である
結果、
俺氏 62cm
蜂楽くん 65cm
《 キーンコーンカーンコーン
やばい、ジャンピングテスト前の持久走の反動が……
ブルーロックでは分刻みに生活がプログラムされていて、食堂ではご飯と味噌汁の他に
ランキングによっておかずが変わる
さっき蜂楽くんが突っ走って行ったせいで俺は置いていかれ、離れ離れになっていた
別に1人でも食べれるけど、この人はずっと俺に構ってくる
ぼっちなのかな? (ブーメラン)
俺はご飯と味噌汁は省略され、わかめうどん。
あれかな、ここに来る前にちょっとしたアンケートみたいなのがあって、食べたいご飯にうどんって書いたからかな。
多分俺はずっとうどんなんだろうな…
いや、朝昼晩と納豆ってそれもそれできついし…
かわいそうだし…
俺も納豆食べたいし…??
にっこにこの笑顔でそう言う潔くん
この人無自覚に人落としてるタイプだろうな…
変なファンクラブがありました。












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!