[目黒目線]
め「お待たせ!」
さ「待った〜?」
き「いや全然笑」
ま「今来たとこだよ」
ようやく4人が集まり
今からダブルデート[遊園地]の始まり!
まず電車に乗って
遊園地まで向かう。
さ「わっ、」
め「大丈夫?」
電車の揺れで
佐久間君が俺にもたれかかってきた。
いやいや可愛い
さ「っお、ごめ、//」
め「ふふっ、もっとくっついてもいーよ?」
さ「な”っ、、//」
め「あ、降りるよ!」
さ「あ、もー、、笑!」
4人で目的地の駅に降りて
遊園地まで歩く。
結構近くですぐに着いた。
め「うぉ、、、」
さ「楽しみ!!」
き「マジでワクワクしてる、、」
ま「ひゃっふーー!!」
いや意外にも北斗くんが1番ハイテンション笑
チケットを買っていざ出発
まず初めは、、、
さ「メリーゴーランド!」
き「え、早く無い?」
ま「気のせい(^^)」
め「さ、のろのろ!」
佐久間君は黒猫みたいなやつ
俺は白の馬
大我くんは白猫みたいなやつ
北斗くんは黒の馬
のメリーゴーランドに乗った。
さ「わっ、楽しいーー!」
き「すげえーー!」
ま「そんな楽しいの笑」
め「すご、楽しい!」
乗っていると
佐久間君が
さ「蓮白馬なんだ!」
め「んー?そーだよ!」
さ「白馬の王子様じゃん!」
め「お姫様どこかな〜?」
さ「ここでーーす」
め「あれ、いないな」
さ「おい笑!」
ひと茶番挟みました笑
こういうノリ出来る恋人って大事だよね
一方その頃、、
き「じゃあ北斗は黒馬の王子様ね」
ま「えカッコいい」
き「北斗がね?」
ま「いやそれは嬉しい」
き「俺は??」
ま「小悪魔」
き「、、、それ褒めてる笑?」
ま「、、嘘、激可愛い」
き「ふっ笑。早く言ってよそれ笑!」
結局どちらとも幸せみたい笑。
メリーゴーランドを乗り終えて
次は、、、
き「お化け屋敷!」
ま「え、行けるの?貴方」
さ「うわ大我無理そう」
め「え、、いける?大我くん」
き「、、、馬鹿にしてる笑?」
さ「行くぞ、、!」
め「うん、笑!」
2つのルートがあるらしく
俺と佐久間君はAルートに行った。
「ドンッ!!!!!」
さ「わぁぁぉっ?!」
め「わっ?!、」
さ「2人ともビビリだからヤバいな笑」
め「それはあっちもでしょ笑」
さ「それは言えてる笑」
佐久間君としがみつき合いながら
凄い叫んで暴れたけど
Aルート完走!
ほぼ同時くらいに
Bルートに行ってた2人も出てきた。
き「はぁ、、はぁ、、やば、、い、、笑!!」
ま「大我の声で耳が、、、(震)」
さ「ふはっ笑!」
め「どれだけ叫んだんだよ笑」
ま、そんなの言ってるけど
笑ってる佐久間君も俺も
多分人のこと言えない笑
お次は、、、
め「ティーカップ!」
ま「あぁ、、」
さ「あ、そうだ。せっかくだしグッパっで別れてみない?」
き「それ面白そう」
ま「いくぞ、、!」
「「「「グーッパで別れ!」」」」
佐久間=✋
目黒=✊
京本=✋
松村=✊
さ「おおぉ初コンビ笑!」
き「マジだ!」
ま「いや目黒一緒怖いな、、、笑笑」
め「俺も北斗くん一緒怖い笑」
お互いそれぞれ別れて
いざ回す!
め「わぁぁちょ北斗君回し過ぎ!!」
ま「それは目黒だろぉぉぉ?!」
俺と北斗くんのティーカップは
尋常じゃ無いくらい回って
もうダメだ視界がもう終わってるよ
「終了でーす」
ま「ふはっ笑!やばいなこれ笑」
め「回し過ぎだよ笑笑」
ま「それは目黒が笑」
向かいから出てきた佐久間君と大我君は
清々しい表情
さ「優雅に回してきた!」
め「え、ゆっくり?」
き「いや爆速」
ま「優雅のゆも無いじゃん笑」
時間が過ぎるのは
早く
気づけばラストスパート
最後は、、!
ま「観覧車!」
き「んまお決まりやな」
さ「そーそー。!」
め「さてこれは流石に恋人ペアで行きますよね笑?」
ま「そりゃ勿論笑」
二手に別れて
観覧車に乗る。
さ「わー、、✨」
め「楽しい?」
さ「ん!めちゃっ!」
なにその言い方可愛い、、
俺は外を見て楽しそうにする
佐久間君を見つめていた。
すると
ーパチっ
目線が合う。
さ「、、なに//?」
め「いや、好きだなぁって」
さ「、なにそれ笑」
め「ね、もうちょっと近づいて?」
さ「?、うん」
隣に居る佐久間君と
もっと近づく。
め「もっと」
さ「えぇ笑?もっと?」
どんどん距離を高くして
ついには顔が触れそうなくらい。
さ「なに?」
め「、、、キスしていい?」
顔が触れそうな距離で
俺がそう言うと
佐久間君は
耳を真っ赤にしながら
さ「、、、ぃいよ//」
め「ふふっ笑、さんきゅ」
ーチュッ
甘い音が響いた。
さ「、なんで急に?」
め「んー、、、したいなぁって」
さ「そんなフラットに笑?」
め「だって可愛くて笑」
佐久間君はなにそれと笑う。
この時間がずっと続いてほしいなんて
思いながら。
そんな事叶う訳も無く
観覧車はまた地面に戻ってきた。
「ありがとうございましたー」
降りて
あっちの2人と合流する。
き「もう解散する?」
ま「そうだねぇ、、」
さ「今日はありがとう!」
め「ありがとう!」
き「いやいやこちらこそありがと!」
ま「ありがとう!楽しかった!」
皆んなで手を振りながら
バイバイをした。
さ「あー、、楽しかった」
め「また来たいね」
さ「うん!」
佐久間君と手を繋ぎながら
微笑み合う。
幸せって案外難しそうで
意外と近くにあるのかもしれない。












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。