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名前を呼ばれて
目をうっすら開けると
ドギョミオッパの顔が目に入った。
ドギョミオッパは
私が起きたのがわかると
ニコリと微笑んだ。
そんなことを話して
ドギョミオッパは歯を磨いてくるね、と
この部屋を出た。
私はそれと同時にベッドから出て、
ラフな服に着替えた。
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ジョンハニオッパのその言葉に
みんな頷いて
練習室に行くため、
ボカチみんなでバンに乗り込んだ。
まだ少し眠気のある私は
バンの中でもう一度、眠りについた。
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眠っていると、すぐに事務所に着いて
私はオッパに起こされた。
そして、みんなで練習室に向かった。
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。