BL漫画 2
ぷりっつside
こんな俺らしくないことを言ったことにしみじみ後悔がやってくる
あなたは照れるばかりで俺も恥ずかしくなってくる
でも、今のあなたはとてつもなくずるい
涙目で頬を赤らめている
こんなの誰が見ても興奮する
でも、意外だなあなたが腐女子だなんて
俺のBL読んでたなんて
俺はゆっくり服を脱がせ
胸に突起を指で触れながら焦らす
もうすでにとろけていて今すぐにぐちゃぐちゃにしたかった
あ、いいこと思いついた
そういい俺はまぜたに通話をかけた
するとすぐに出て
俺はスピーカーにしながらまぜたと喋り
喋りながら自分の物をあなたの中に入れゆっくり腰を動かす
あなたは手で口を覆うので必死だった
さすがにちょっとキた
いくらまぜたでもあなたに可愛いって言っていいのは俺だけだし
パチュんパチュん♡流石に冗談が過ぎるだろ
キュウっと中がグッとしまった
パンパンパンッ
一気に激しくしたらもっと締まり
あなたは痙攣しながらイった
まーばれるとは思ってたけどww
パンパンパンパンッパチュンッ♡必死に口を覆う手でどかし口内に指を入れ口を開ける
そういい通話は終了した
やけに素直でかわいい
そういい奥まで突いた
ずちゅんっ♡
最後は俺達は同時に絶頂に達した
そういい俺らはいつもよりも甘い口付けをした
END












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。