この頃,私は死ぬ事を考えるようになった
自分が何を考えてるかもわからない
一体自分らしくってなんなの
自分らしい事みんなそればっかだ
自分が分からない人にとって自分らしく生きようが一番酷な事。だと私は思う
人と比べないで自分だけをみて
周りの人がそんなのしてくれるわけないじゃん
くれたのは形だけの愛
何もかも私の...本当のワタシをッ!
見てくれない。見つけてくれない。
そんな私がいる価値はない
期待されるのもキツイことだけど期待されないのもキツイ。その中間だってキツイ
頭の中ずっと〝死にたい〟〝消えたい〟でいっぱいだ
けれど、死ねない
誰か私を本当の私を、見つけて
救って正しくして
お願い...
本当にその通り
頭の中ずっとそうだよな〜
タヒにたいけどタヒねない
悲しい?よね〜












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。