第142話

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2021/08/08 22:59 更新


??
リア、
誰、?
??
恋、
凛?


目を開けると、凛がいた
恋(レン)
恋(レン)
凛…?
何してるの、こんな所…で、
フワァ、と景色が変わり海が見える崖に立っていた。
凛 (リン)
凛 (リン)
ねぇ、リア海になろう。
凛 (リン)
凛 (リン)
海に飽きたら、次も一緒に幸せになろう。

ど、こかで聞いたことある、言葉
凛 (リン)
凛 (リン)
どんなに離れていても、探し出してみせるよ。



ガバッ!!!

ホーホー、梟が鳴いていてすっかり夜だ。
プルルルル、
恋(レン)
恋(レン)
………
チョロ松
チョロ松
『もー!!!どこにいんの?!!何時かわかってる?!』
凛 (リン)
凛 (リン)
『まぁまぁ、チョロ松兄さん落ち着いて、』
凛 (リン)
凛 (リン)
『恋、大丈夫?今山にいるよね、向かいに行くね』
トド松
トド松
『山にいること知ってるなら、教えてよね、』
恋(レン)
恋(レン)
いや、今日トト子ちゃん家で泊まって行くから大丈夫デス
恋(レン)
恋(レン)
では



よし、トト子ちゃんに許しを問おう。
プルルルル
トト子
『もしもし、恋どしたの?』
恋(レン)
恋(レン)
お願いします!!!今日泊まらしてくださいっっっ!!!
トト子
『イイけど、どうしたの?
ちょっと、泣きそうな声してるわよ。』
恋(レン)
恋(レン)
ゔぅ…、全部バレるとか怖いんですけど。
トト子
『トト子なめんじゃないわよ、
じゃあ、待ってるわね。』
恋(レン)
恋(レン)
すぐ向かいます…




凛 (リン)
凛 (リン)
…………
一松
一松
喧嘩してんの?
凛 (リン)
凛 (リン)
俺が、恋と喧嘩するわけないじゃん。
凛 (リン)
凛 (リン)
(…誰の入知恵だ?入知恵した奴殺す。)
チョロ松
チョロ松
凛、顔凄いよ。
恋の方にはトト子ちゃんがついてるから問題はないと思うから心配しなくて大丈夫なんじゃない?
ほら、わかったら晩ご飯手伝って。
トド松
トド松
お母さんかな?
チョロ松
チョロ松
誰が、お母さんや。←
おそ松
おそ松
凛もさー、そろそろ恋離れしろよー?
おそ松
おそ松
恋が、結婚した時どうすんの。
十四松
十四松
恋離れできてないの、凛だけじゃないけどね!!!←
カラ松
カラ松
恋離れなんて、一生したくない。
凛 (リン)
凛 (リン)
こっちの気も知らんくせに、何言ってんの?
この凛の一言で空気が変わる。
凛 (リン)
凛 (リン)
俺にとっての恋は、兄さん達が考えてる以上だから口出ししてくんな。
そう吐き捨てて、凛は自室へ戻った。
チョロ松
チョロ松
……反抗期到来、
トド松
トド松
普通に怖かった。
一松
一松
(恋、早く帰ってきて)
おそ松
おそ松
………(何かが、引っかかるような、引っかからないような…)


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