第210話

深澤side
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2021/10/16 13:38 更新
阿部「扉の向こうで待ってる間、佐久間ずっと泣いてんだもんな~。」

佐久間「だって~、ふぇ~(涙)」

渡辺「しかもね!俺ら何も知らないのに佐久間だけ知ってたんだよ!」

宮舘「最後は佐久間に全部もってかれたね。」



康二「泣いてらんと言いたいこと言い!」


佐久間「俺、俺にしか出来ないこと・・・直前に思いついてさ。 行動に出したんだ。

  大きなお世話だったかもしれないけど。

  俺、ふっかとあなたと彪牙のこと、すっげー好きだから!」


深澤「ありがとう・・・。」


岩本「・・・佐久間、もう登場してもらったら?」

佐久間「うん、そだね。」



そう言って佐久間はさっき入ってきた扉を開いた。



あなた「辰哉くん…」


深澤「っ!!・・・あなたっ!?」



開いた扉の先には

寝ている彪牙を横向きに抱っこしている、あなたがいた。

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