深澤「じゃあ、なんで生放送前に教えてくれないんだよ~!」
なんだよ。全部知ってたのに?
俺まじで泣きそうだったんだから。
渡辺「だって”深澤辰哉の公開プロポーズ”おもしろいじゃん?」
康二「そうそう!あんなこと出来るのは、俺たち『SnowMan』だからやで!?」
宮舘「最高の思い出になったんじゃない?」
ラウール「すっげー楽しかった!」
まあ、確かにそうだよな。あんな経験もう出来ないな。
深澤「ありがとう。いつもいつも本当に俺のこと考えてくれて。」
佐久間「でも、結果的に嵐辞めなくてもいいって知ってても本当に泣きそうだった。」
宮舘「俺も。」
渡辺「悲壮感ハンパなかった。」
岩本「辛かったよな~。 だから、仕返しだよ!」
阿部「復讐ってわけ!」
メンバーは俺が辞めるって言ったとき本当に悲しんでくれてた。
例え『SnowMan』を辞めなくてもいいってわかってても
実際、俺のくちから辞めるという決意を伝えた時・・・傷付けたんだ。
そりゃそーだよな、みんなのこと、裏切ろうとしたんだから・・・。
本当に、ごめん。
こんな俺だけど、これからも『SnowMan』で、仲間でいさせてください。












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。