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第22話

完結
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2024/11/21 10:12 更新
皆さんどうも!
この物語の主です!

いや…話長かった()番外編で『嫉妬』というのを出しましたが、タケミっち‥本当ナイスですわぁ…。
まぁ場地と結ばれる世界線もあったかな…なんて思ったけど、夢野ちゃんは後ろをついてくるヒヨコみたいなイメージから後輩かなっと思い書きませんでした💦

千冬のツンデレっぷりが堪らん(?)
一応、話としてはルートが色々ありますね。
(下へスクロールすると、その後編(監禁ルート・結婚ルートなど)があります。)





Q.もし、千冬と夢野ちゃんが両方思いだったら?

についての質問ですが、この場合は、
ここではマイキーが登場していませんが、2人が両方思いのままだと千冬は素っ気ないままですよね?

そこでです、
場地の幼馴染のマイキーこと万次郎に相談するわけですね。
(場地はこれ以上ダブらないために勉強中)
マイキーはそこで夢野ちゃんに一目惚れするのですが、やっぱり夢野ちゃんには想い人がいるわけで諦めるのですが、
血ハロに引き続き、エマちゃんの死、関東事変、三天抗争と続きSAN値MAX、そのまま闇落ちルートで梵天首領化するのだが、一目惚れの夢野ちゃんを思い出し、ココに頼み梵天内へと拉致、そのまま夢野ちゃん監禁ルートです。
ーーーーーーーーーーここからはその後のルート妄想ですーーーーーーーーーーーー









梵天拉致編(12年前にマイキーが夢野に一目惚れ×夢主と千冬は両方思い編)



「…九井」
「はい」

「“アイツ”を調べてここに連れてこい」

「分かりました。」




「それでさ〜w」
あの時、場地くんが押してくれた時に伝えたかった。
「好きなんだ」たった一言言うためだけに重りがついて言えなかったあの日から、千冬とはまだ友達という関係が続いている。
『またその話かよ‥w』
「だって面白くてw」
やっぱり12年という月日が過ぎているわけだ。
千冬もツンツンしているのではなく、男の人って感じになった。
__ピンポーン
「あれ、宅配かな」
『おう、行ってこいよ』
「ん!すぐ戻る!」



_カチャンっ
「えーっと‥どちら様でしょうか…?」
「いきなり訪問して申し訳ありません、九井一と言います」
「ここのい…はじめ?」
なんか聞いたことのある名前…、?
「夢野様のご友人である“佐野万次郎”さん、」
「彼がお会したいと申しておりますので。」
「え、万次郎くん?」
佐野万次郎、
万次郎くんは、私が千冬に対しての想いとどうすればいいのかという恋愛相談に少し付き合ってくれた人だ。
にこやかに聞いてくれて、まるであの無敵のマイキーと言われてるのか不思議なくらい…って…
「万次郎くんって‥そんなに偉い人なんですか?!」
口調からしても偉い人っぽい…、
「あ〜…そういう感じですね、なので、あちらの車に」
「あ、…っと〜‥分かりました!」
私はここで行ったことを後悔したのだ。
…いや、行かなかったとしても無理やり行かされていただろう_。





ガチャッ
「!」
そこにいたのは、少しやつれた男の人。
でもやっぱりすぐ万次郎だと気づいたのだ、
「万次郎くん‥!」
「、…夢野」
「久しぶり!万次郎くん!」
「あぁ、」
あの日、急に居なくなった万次郎くん。私たちが高校1年生になった頃だろうか‥、
その頃にはもう万次郎くんは居なかったのだ。
‥でも、なんだろう。
この部屋に入ってからなんだか体が重い。
そして、なんだか…眠く‥














「__愛してる、夢野。これでずっと一緒だよ」


彼が言った言葉が、妙に頭に刺さった。













ハピエン‥?編(12年後の世界夢野と千冬がそのまま結婚。Happyend?)






パチパチパチっ
拍手が四方八方から聞こえる。
「夢野。」
大好きな彼が目の前にいるのだ、
…そう、今日は__
「誓いのキスを」


_私と千冬の結婚式だ。



「ちふゆ〜”!!」
武道くんが千冬の元へ走ってくる。
再来週は武道くんと日向ちゃんの結婚式だ。
「千冬が俺よりも先に結婚って知ってびっくりしたよ…!」
「まぁ?相棒よりは早くにしたかったってのもあるしな」
「それに…早く俺のお嫁さんってしたかったから!」
一気に顔に熱が溜まる。
「もう…!そーいうことは言わないの‥!」
「ごめんごめんw」
それでも嬉しかった。
今まで片思いだと思ってたから‥
「俺たちは幸せモンだな!ニカッ」
貴方の素敵なシアワセを。
「うん!!」
これからも噛み締めていくんだから__。






Happyend編(武道とマイキーが幸せにした世界線、もちろん誰も死んでない)





「あ〜!!ちょっと!!散らかさないでよ〜!」
「あ!!ヤッベ!!」
「マイキー乙だなw」
「イケイケー!エマー!夢野ー!」
「ちょっと!ウチらの応援じゃなくて千咒も手伝ってよー!」
「ひーっww待って本当死ぬw」
「待って〜っ!赤ちゃん起きちゃったじゃん!!」
「こんのバカ場地!マイキー!!」
「逃げろ逃げろ〜!!w」
「待ちなさいよ〜!!」


「落ち着いたか?」
「うん、ありがとう千冬!」
「ま、父親になったわけだしな」
「本当この子たち可愛すぎるよぉ‥」
「俺らの子供だしな!ニカッ」
「ふふっ‥それは確かに」
「いつもありがとう、俺の最高のお嫁さん」
「!‥どういたしましてニコッ」
        









        あの日見た彼の笑顔は
















     あの日と変わらない優しい笑顔だった_。












   『場地君の左腕になりたい女の子と、
          それを絶対に阻止したい千冬』



         _ 完 結 _








    ここまでご愛読ありがとうございました!!





 主は他の作品も書いているので見てくれると嬉しいです!





     お気に入りも押してくれると嬉しいな!





         それでは、ばいちゃです!!







  皆 『 皆 様 あ り が と う ご ざ い ま し た !!!』
_T h a n k   y o u   s o   m u c h
♡I  h o p e   h a p p i n e s s   c o m e s   t o   y o u   t o o
( あ な た に も 幸 せ が 訪 れ ま す よ う に )

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